やっぱり推しは「角野亮伍」選手

 私は自分自身の問題から仕事を2週間休んでいる。私の今の一番の楽しみは推しに会いに行って写真を撮ること。まあ推しは何人かいるけど、それもカメラを持ってからだ。とても楽しい。人によってはカメラの撮り方や、バスケの見方も言及する方がいるけど、人それぞれでいいと思うし、私は考え方を固定するのやルール付けするのはこのバスケ観戦でなくても、もともと好きではない。特に日本人は決め事が好きだし、そこに倣って行かないと、またそうでないものを弾き出す風潮がある。私は嫌いだ。仕事をしていても、大義を掲げてはいても結局は過去に倣うだけ。じゃあ自分では何ができるのかって言われると何もできていない。だから悩むし嫌になってる。

で、私の基本的な考え方を言い訳に使って、今回の遠征の感想を書いてみたい。

2023.2.4と5は群馬県太田市に群馬vs三河の試合を観戦しに行った。拠点が愛知県のシーホース三河の試合は私の住まいが栃木県にあるため、関東付近に来てくれないと行けない。このチャンス逃せない。しかし、最近の試合内容から角野選手のコンディションが良くないのではないか?と心配はしていた。もやもやしながら太田市へ。

2023.2.4

出だしはいい感じ。ていうかここ最近の三河は前半は悪くない。後半にチグハグになって敗戦という感じが多い。この日は72−87で負け。

2023.2.5

 game2はやっぱり負け。69−75。なんで4Qで逆転されちゃうのかなぁ。誰にも分からない。きっとチームもわかってない。選手たちもきっとどうしていいか分からなくなっていそうだ。なんだかチームがまだフィットできてないんだろうな。時間かかってるけど。今シーズンに入ってもう後半。克服しないといけない部分がおざなりになっているような気がする。そしてやっぱりベンチがおとなしい。もともとブレックスの試合がメインで見てたわたしにはお通夜みたいに見えた。田臥さんなんかあんまり座ってることないもんなぁ。チームそれぞれな色があっていいと思うが、、、、なんだか三河はお金持ちだし、表面はスマートでかっこいいんだけど。なんだかカッコ良すぎる気もするね。泥臭い部分が見えないのはファンとしては淋しいところ。かっこいいところだけ見たいわけじゃない。なんで応援しに行ってると思ってるのって言いたい2試合だったよ。

 私の推しの角野くん。なんだか迷ってるように見えた、いろんな点で。アップの時もシュート入ってなかったし。迷って迷って、苦しんで苦しんで。でも人は苦しみを克服するから成長する。立ち向かえず、見ないふりして克服した気になっていても一生成長しない。苦しみの先に一皮向けた自分が待っている。

  私は、角野選手の経歴を知らない。高校の時どうだったか知らない。なんだか凄かったらしいけどそこは関係なかった。昨シーズンの彼のプレーを見て(バスライだけど)、単純に生で彼を見たいって思っただけ。その時の彼のプレーに単純に惹かれただけ。私はバスケを知らない。だからこそなんの情報の刷り込みもなく、好き嫌い言えると思っている。そして話は逸れるけど私みたいな人が増えることが今後のバスケ界には必要だ。今、バスケの観客はバスケ経験者が非常に多い。それだけだと野球やサッカーなどには勝てないだろう。

 日本の経済復興はスポーツビジネスにかかっている、と私は思っている。それにはBリーグが重要になるのではないかと期待している。

ところでgame1の時は18番でコートエンドの1列目で3人並べた奇跡。当のご本人は知ってたのか知らなかったのか見えてないわけないと思うんだけど。しれーっとしてたよねー。アウェーでしかも関東の地でさ、18番が3人並べるってそんなにないと思うよ。びっくりしたもん。そして2人とも可愛くて話しやすくていい人だったよ。角野くんを見るためにこの地で会えた3人。私のブログのテーマは「縁」「運命」「奇跡」まさにピッタリ。引き合わせたのは誰なの?

自覚してよね、角野くん。

マコさんが髪を切った(2023.1.28-29 vs 広島)

先日の広島戦、ツジマコが見られるということで、このゲーム2戦はチケット販売もなかなかいい席がとれず大変でした。今シーズン、広島はとても調子が良い。西地区で好成績をおさめています。私もとても楽しみにしていたこの2戦。マコさんは髪を切ったね。短くしようかなーなんて言ってたけど、思ったよりは短くなくてよかったです笑笑。

2023.1.28

土曜日はもう一歩のところまで行ってなかなか追いつけないまま、66−72で敗戦。勝負どころで決め切る辻選手が印象的でした。3Pが決まった後アリーナ内に大きなため息が。。。

2023.1.29

81-73で勝利で2戦目は終えることができました。土曜日の時の反省をいかして、見事勝利。西地区、上位チームに勝てたことはチームにとって大きな自信になるとは思いますが、いくつか気になる点もありました。今シーズンはセカンドユニットのプレータイムが大幅に少ない。全選手のメンタル的にもフィジカル的にもモチベーションや疲労という点でこの先の試合に影響がなければと思います。

仕事でも良くスタッフに言うのは、チームで動く。ということ。

「たった1人が120%の力を出していても、店舗として90%の内容になるのか。一人一人が80%くらいのスキルしかなくてもチームで120%の力を出せるのか。僕は後者を大事にしています」

これはかつての私の上司が、私が代行者目指していた頃に教えてくれた言葉。今でもスタッフに言い聞かせている言葉です。人間って、1人でできることもあるけど、それぞれの力を最大限に引き出すのって実は仲間の力が大きんですよね。私これは実際に子供の時からも社会人になってからも、そしてスタッフを導く立場になってからも体感してること。まあ、バスケのこと、Bリーグのことも知らないので、私が心配することではないと思いますが。ねぇ、ファンとしてチケット代は払ってるわけですからねぇ。選手が本当の意味で笑ってほしいとは思います。

後半戦、どうなるのか。楽しみに応援します。

マコさんのオン眉かわいかったですね笑笑。

初めてのシーホース三河、メイン観戦

2023.1.18は川崎とどろきアリーナにて川崎対三河が行われました。私はブレックス以外、他チームをメインで応援するのは初めてで、ブレックス以外の応援ユニに袖を通したこともないからとても緊張しました。今まではブレックス以外のチームを応援することなんて考えてもいなかったので、今思うとなぜ三河を応援しようと思ったのかなって思っています。それにはね、理由があるんですね。たぶんきっとアレですよ。それは、

このチーム今シーズンは成績不振。ブレックス以上に不振。でも勝てるポテンシャルあるのになぜか勝ててない。そして選手のモチベーションもなんだか良くない。「どうせ勝てない」「また負けるかも」という状態にチーム自体がなっているのではないかって思います。あんなにいい選手が揃って勝てないわけがない。選手自身の才能が死んでしまっている気がしました。

応援したくなります。

だってね、そういうチームが今の課題を克服して、目覚めた時、きっとめちゃくちゃ強くなります。そういう瞬間に立ち会いたいのかも。

そして、何回かこのブログで書いているけど角野亮伍選手に注目しています。まあ、見た目も好きなんですが笑笑、彼の出しきれていない才能が爆発する瞬間が見たいと思っています。プレーの一個一個に迷いを感じられました。ほんとはこの方、陽キャだよねー。なのにベンチが死んでいるっていうことは、まあつまりはそういうことなのではないかなってっ勝手に思ってしまいました。

私は才能に恋するタイプ。人を見る目だけには自信があります。私の人生はそういう人生だったから。だからブログ書こうと思ったわけだし。角野くん、私の見る目に狂いはない。そして、自分で打破するしかないぞ。それだけは自分でしかやれないことだ。

さて、次は2月、群馬戦で。みんながいい顔で試合に臨めていますように。一歩ずつでも進んでいくしかないんだしな。実は今の私にも言えること。バスケを通じて実は私が勇気をもらっているんですよね。

だから応援させてください。三河の試合に行けるのは今シーズンはきっと群馬が最後。抗う姿を見せてください。それはきっと何よりも美しいもののはずですから。

テーマは「導かれし者たち」〜富山2戦と共に〜

 今回で富山は3回目になるが大好きなところ。全然まだまだ観光できてないんだけど、まとめて休みとってゆっくり観光したい。富山駅付近はとても便利がいい(なんでもある。ホテルも高めからお手ごろまで、そして旅館もある。食べ物も美味しい。駅からすぐのところに運河があり、きれいに公園が整備されている。そして都会な駅前から立山連峰が見えるとあっては。。。)

私がアウェー戦を選ぶ時の理由は、良席が取れること。アリーナまでなるべく便がいい事。そのチームに何か魅力を感じること。なので近い遠いも若干理由になるがあんまり関係ないかも。昨シーズンは広島まで行ったしね。意外に近場は行かないかもしれない。茨城は行ったこと、そういえばない。近すぎてホームゲーム見てるようで旅行感がないから。そしていい席がとれない笑笑。

今回の富山は友人が富山のファンクラブ会員で席を都合してくださることと、アリーナまで便がいいこと、景観がいい事、食べ物に魅力があること。富山の選手たちに私が注目している選手がいること(勝ち星上げてほしいな)。そして富山駅がわかりやすいこと。これって結構大事。方向音痴の私でもなんとか動ける駅だ。名古屋は最悪だった。新宿駅より迷宮。お仲間さんに連れて行ってもらわなければスカイホールまで辿り着けなかったに違いない。

 富山は昨シーズン行った時も思い出に残った地だ。あんまり合流できないお仲間さんの1人とも一緒にブラックラーメンを食べれた思い出があるし、あまり会えない“まこドラ“メンバーさんとも会えたし。プレに行った時は駅で解説をしてくださる井口さんとも会えた場所。ここ結構いろいろあって楽しい思い出が多い。

 さて、富山2戦は2勝。しかしマコさんが足の不調を起こしてしまった。一昨年のシーズンではブレアリであったが富山戦で大きなケガを起こしたのは2020.12.9。私の記念すべきアリーナ記念日。今回の富山戦も2022.12.10/11。これがいいことではないんだけど運命づけられてる気がしてならないんだよね。思えば一昨年のシーズンの初アリーナ観戦でのマコさんの衝撃的なケガがなければここまで夢中になってマコさんを応援していないわけだし。この“12月、富山“には私には何かある。もうキーワードになってしまった。そして今回も。

(12.10 game1)

マコさん、足大丈夫かなぁ。良くも悪くも、マコさんが足が痛がる様子が写真に撮れてしまった。

(12.11 game2)

1分1秒違ったら、違った旅になっていた。今回の旅で私はもっともっとマコさんが好きになったし、これはどういうことだって思えるくらいの奇跡。なんだかきっともうマコさん応援するような運命だったんだなあっと思うよ。導かれているようにしか思えない。そして一緒に動いてくれたお仲間さんも。愛知の人だものなぁ。たまに「なんで仲良くなったっけ」って思うこともあるけど。マコさん同様、彼女も一緒になってこの軌跡があるんだよ。この稀に見る奇跡はもう奇跡じゃない。いつ切れるかわからないこの縁は大事にしよう。その時が来るまで。

あらゆる出会いに感謝。そして改めて思い知らされた旅。ドラクエ4じゃないけど「導かれし者たち」だよ、本当。

Bリーグ2021−22シーズンと私

 書き出しに迷っている。。。

昨シーズン2021−22は語り尽くせないほどの濃い内容。どこから始めたらよいものか。

「運命って信じるか?」(黒バス、青峰とサツキのシーン)

とあるアニメのセリフ。元々運命論者であるがどうして、いろんな人たちにこの出会いや、また自分だけじゃない、みんなに起こっているであろう出来事を忘れず生きていってほしくてブログ書き始めたほど。宇都宮ブレックスや比江島慎選手、渡邉裕規選手を応援している理由はこのブログで何度か述べている通り。2020−21シーズンが終わってオフシーズンの間にマコ友さんが増えたことが直接の原因かもしれないけど、そもそも、あの時の富山戦(2020.12.9)にブレアリいってなければマコさんをこんなに応援していない。その後マコドラができて真っ先に入会していない。じゃないとマコ友さんとも出会っていない。アウェーに行こうとしていない。こんなにたくさんのブレ友さん達と仲良くできていない。13番地ができて、入会しようと思っていない。なべ友さんと挨拶していない。農業体験に行けていない。なべさんと芋を掘ることもできなかった。

やばいと思うよ。たったあの日の選択が私をこんなに幸せにした。

農業体験の時、なべさんが言ったんです。

「タイミングとかね、僕大事にしてるんで」

嬉しかった。私も同じ。あの時あのタイミングだからこそ、今私がここにいるわけだし。でもね、運命もまた信じていて、今まで出会った人たちって、どんなタイミングであっても出会っていたんじゃないかって思う。私の人生に決まっていた、影響を及ぼす人たち。出会ってくれたみんな。1億3千万弱いる日本の人口の中で出会って関わってくれた人たち。考えればキリがないし、みんながみんな私みたいな考えじゃないと思うけど、それでも私はそう信じている。

 昨シーズンはブレアリ以外でもバスケを観戦しようと元々思っていた。初はpre越谷(代表戦は除く)。越谷に行った時、だなぁ、カメラ欲しくなってしまったんだった。下手でも、みんなみたいに自分だけの写真が欲しい。そしたらバスケだけでなくなんでもない日常やそこにある風景なども撮りたくなって、SNSなども楽しくなってしまったし、おかげさまで休みの日は必ず予定を入れて、体が休まる時がない。寝てる暇もない。ありがたいことなのかな?いろいろな出来事や、起こってることを関連づけて考えたら今まで自分の身に起きていたことをいろんな人に知ってもらいたくなった。ブログを始めた。読んでくださってる皆様には感謝です。語彙力がないので毎回言葉を選ぶのに苦労するのだが、、、

 東京や群馬なども行ったが、大イベントは広島。残念ながらコロナ禍で美味しいものは食べれなかったんだけど、コンビニ弁当だって、レストラン探しまくった挙句の先に辿り着いた?楽しい思い出。駅までの道のりを迷いまくったのも、あのタイミングも、参ったな。本当に一生忘れない思い出、私にとっては。その後の大阪。笑える出来事もあったし。秋田にも行ったけど、ドライブは大変だったけど、秋田戦でのマコさんの惚けた表情は忘れられないよ(その後、真田さんに連れて行かれて目が覚めたらしいな)笑。富山では富山ならではのマコ友さんにも出会えました。富山観光はできなかったんだけど、ここキレイなとこだった。富山駅の周りは都会で整備されてて便利がいい感じであったし、運河の周りや立山連峰がまたすごい。普通に観光で行きたい場所。

 昨シーズン最大の出来事はなんていったってシーズン優勝。ワイルドカードでチャンピオンシップに臨めたものの、いいカードで、対戦相手はシーズン中から最大とも呼べるライバルチームたち。アニメの展開みたいだったよね。ギリギリでも、最後まで集中力を切らさず勝ち進み優勝した。

やばいって。

シーズンが終わって、チーム編成が変わるのは仕方がないことだけど、でもみんなの未来がそこにあるのなら応援する。前に進むことが最良の未来へ向かう道。

そして、オフシーズン中、私にとっては初めてのファンイベント、なべさんとの農業体験。ファンサやばいね。これは特別なんだと言い聞かせて、これ以上贅沢にならないように戒めよう、自分を。

ありがとう、なべさん。

私、やばいって何回言った???笑

そして、マコさんが何回か言ってた言葉。私もいつも同じことを思っています。だからマコさんが好きなんだ。

「今ある自分は関わってくれてる方達のおかげ。どんな出来事にも出会った人たちにも感謝を忘れずにいようと思っています。」

平成の大合併〜出身地がなくなるということ〜 ②

2022.1 年明けまだ雪深い実家前の公園にて

ⅱ.青森市合併後。浪岡地区の今。そして。

 現在は、当時の活気があった街とはかけ離れてしまった。元々弘前市と青森市を結ぶ国道7号線沿いにあり、JR奥羽線が中央を走り、土地が安いこともあって、私がいた頃は両市のベッドタウンとして、注目されていた最中であった。今は見る影もない。青森市街から遥か離れている浪岡地区に手を入れている余裕も青森市にすらないだろう。あの頃、人口が30万に足りない青森市は浪岡町の2万の人口がほしかただけだ。浪岡町でなくてもよかった。当初は浪岡ではなく他の町村との合併を考えていた節があるがそこの町村が合併を拒んだらしい話がある。賢い選択だ。浪岡と合併したばかりの頃は人口30万に達し念願の中核都市になった訳だが、今現在の青森市は人口27万ちょっとで減少傾向にある。

私の父は合併反対派の人間。当時の総務課長。実際に行政を握るNo.2である(当時、共同通信社を賑わしていた張本人)。そんな父の元、だから私も合併反対なんだろうと言われれば影響がないわけではない。しかし、合併後どんな様になるかは容易に想像がつく。あの当時まだ具体的ではなかった頃、浪岡町民っていう聞こえより、県庁所在地で、自分が青森市民であると言いたかっただけ。実際、町民に問うても、「合併したら何がダメなの?青森市出身ですって言える方がかっこいいじゃない」と言ってる人がどれだけいたことか。他、青森市との合併に協力したら、青森の仕事回してくれるらしい(土建関係)とか、そんな噂がどれだけ聞こえてきたか。そんなわけないであろう。仕事もあるかもしれないが、ライバルも増える。努力するなら別だが、甘い汁だけ吸えるわけなかろう。

 そして、結果、浪岡地区には手入れをせず、浪岡でやれた仕事は青森の会社にとられ、倒産、インフラはボロボロ、大きな病院は一階建ての診療所に。帰省するたびに、道路が穴だらけ。車で帰るので、リアルに寂れた感が身に染みる。浪岡中学校は水泳部が強く、私の同級生は千葉すずと一緒にアジア大会でメドレーリレーを泳いだ子もいるくらい強い部で(その子の他にも全国クラスが多数いる)、プールは50mプール。今は水も入れてもらえず、体育の授業ではスイミングに行くらしい。アホらしい。本当に。こんなに変わるのだ。青森市と弘前市の間にある地区が過疎の村のようになってしまうのだ。普通の地域であれば考えられないだろう。青森自体の行政力もあるだろうが、あの時の安易な民意で浪岡町は死んでしまったと思っている。でも合併が決まってからはこの末路にとっくに想像がついていた。

 大学の講義では住民自治は素晴らしい制度であると学ぶが、もっていけるのは議会まで。そこで否決されたら終わり。結局民意は届かない。

 だからこそ、有権者の一票は重いんだ。そもそも合併推進派の町長を当選させたのは浪岡町民。後になって合併は反対だって言ったって無駄。自分達のもっている一票がどれだけ重いのか心して有権者であることを自覚すべきだし、しっかり勉強してくれ。子供たちよ。

 私が地域貢献したい理由はここにありました。栃木県は東京から近い。でも東京と違い、人間らしい生活もできる(語弊があったらすみません)。自然豊かだし、いい景観の写真が撮れるスポットもたくさんある。そして目指せる地方分権がそこにある。

 行政だけではなく、経済も併せて、これからは地方から中央に向かっていく時代。日本経済をスポーツ振興で盛り立て、まだまだ伸び代がわからないbリーグが先導してほしい。そして、大手のスポンサーがついてなくても、地域のブースターさんが支えている宇都宮ブレックスが鍵になる。まさに地方から中央に向かうベースがもうできている。今はまだまだ大手のスポンサーがついているところが有利な気がするが、これから先はどうなるかわからない。そうなった時、元々地域ブースターさんで支えている宇都宮ブレックスは壊れない。

 なべさんは、宇都宮に貢献したいと言ってくれた。私は地元にも、今住んでいるこの地にも何もできてないが、そう言ってくれたなべさんを応援することはできる。だからとても尊敬しているのです。私にはなべさんについて行く理由がある。

 私に、何ができるのか。何もできてないし、これから先もどうすべきかわからない。目標があってもどう動いていいかわからず、毎日もがきながら生きています。残りの人生半分過ぎました。

 さてどうする。模索する人生はまだまだ続くのです、たぶんね。

広島戦〜楽しかったお仲間さんとの旅〜

2022.2.6 広島戦(広島グリーンアリーナ)

先日、2月5日と6日、広島グリーンアリーナにて広島戦が行われた。私にとっては初の遠距離アウェー戦。これは前に紹介したお仲間さんとの約束のアウェー戦。計画してたうちの1人が都合が合わなくなり一緒に観戦できなくなってしまったのが残念であったが、私ともう1人は予定通り広島で落ちあうことができた。

私は仕事の都合上、半期が始まる時からのスケジューリングだったので、これを逃すともう休みが取れない。コロナが蔓延し、Bリーグでも、BREXでも試合が中止や延期になっているこの状況下で予定通り進められるか不安であったが、結果無事に二日間観戦できた。
今回の遠征が達成できて本当によかった。今回思い知らされたのだが、このブログを書くことに達する前、運命論やいろいろな縁について、人との出会いなど散々書いてきたのだが、今ほどそれを考えさせられたことはない。

高校受験に失敗したこと、大学受験に失敗したこと、お陰で2年学年が下がったこと、そのおかげで出会った友達、栃木に来たこと、田臥選手が栃木に来たこと、マコさんの宇都宮BREX移籍、長女のせいで(お陰で笑笑)BREXの初観戦、そこから始まるブレ友さんとの出会い、お仲間さんとの出会い、まさに今まさに私のアリーナ劇場が大盛況だ。

広島の遠征は本当に楽しかった。1勝1敗ではあったが、相手の広島のチームも良いチームであり強いチームであり、BREXがいい状態ではなかったものの、ゲーム自体はとても楽しく、興奮して観戦できた。家族を離れての2泊3日の旅。友達と、知らない土地を迷いながら、コロナのせいでご飯屋さんが時短営業で結局広島らしいものが食べれなかったけど、現地応援のBREXブースターさんの何人かの方とご挨拶もできたし、とても満足できる旅でした。
帰りの道中、道がわからず迷ったり、おしゃべりに夢中になって、曲がるところ曲がらずまっすぐ行き過ぎたり、駅が見えてるのに辿り着けないとか、みどりの窓口で別れたのに結局友達と同じ新幹線だったり、新幹線の改札間違えて、お土産買う時間無くなって、結局、車内販売で、もみじ饅頭が売り切れてて会社のお土産が博多通りもんになったり。米原付近の雪の影響で遅延し、東京駅から急遽新幹線の切符を買うことになって、しかもまたまた迷ってしまったし。でもどれもこれも楽しい思い出。

一分一秒、何かが違ってたら出会えなかった出来事がたくさん。導かれたとしか思えない、いろんな出会い。宇都宮BREXを応援して、マコさんのファンになって、マコドラができた時躊躇せず真っ先に入会したこと、今のお仲間さんとの出会い。なんて素晴らしい。これは縁だ。何かの縁。いつかこの縁に終わりがくることも知っているけど、あるうちは大事にしよう。そして、この先、もっといろんな出会いも待っているはず。
とてもとても楽しみ。
私に関わってくださってる皆様、本当にありがとう。

 これからもよろしくお願いします。

マコさんへ送るラブレター

2022.2.6広島戦

 私、特にマコさんの顔立ちが好きなわけじゃないのですが、じゃあどんな顔が好みなのかって聞かれれば答えられない。そういえば男の人って今までも顔で選んで好きになったりしたことないかも。

 傾向はあるよ。頬骨が高いとか、口元に特徴あるとか、首が長くて太いとか、顔が短いとか。あ、目が一重がいいかもな。結構あるか。でも実際はあんまり関係ないかも。肩幅はあんまりガチガチにある人は好まないな。マコさんくらいでいい笑笑
 実際は見た目というよりは、私の場合は色気だ。なんていうか匂い。感じない匂い。一種のフェロモンなのかも。だから、憧れや、噂とか人気度で好きになったこと一度もない。仲良くなって、仲良くなったからこそ近くにいるわけで、だから匂いも感じられるわけで、きっとそういうふうになってから恋をする。まあ、これはリア恋の話だけど、色気っていうのは推しにも当てはまるかなぁ。匂いはわからないけど、色気があるなしは見た目でもわかるよね。

 マコさんの若い時なら好きになってなかったって前言ったけど、三河時代のは色気をまるで感じないから。知ったのが昨シーズンからで30歳を迎えた後だな。おしゃれになったし、バスケだけじゃなく、服のセンスや、いろんなプライベートも自信がついたかな?だからか、その自信ゆえか、それが色気になって出てる。だから好きになったのかも。 

 マコさんは今とても素敵だ。推しだからではなく、今が色っぽい、いわゆる旬。オリンピックでバスケにもよりいっそう自信がついて、とても男としてはいい時期だね。私、絵も描くんだけど、主に人物画を描くんだけど、その人の個性や特徴を、魅力的なところも盛り込んで描く。だからその人を知らないと描けない。イメージが湧かない。前にさ、私は人を見る目があるって言ったけど、普段から、人物像を観察しながら人と接してるかも。絵を描く時どういうふうに描こうって考えながら相手と接してるかもしれないな。

 マコさんはバスケをやってから子供の時からずーっと有名人なのかもだけど、今、1人の人間としてとても素敵だ。
 人って、自信を持つことも大事だけど、自信がないことも必要。だってなんとか克服しようと思って成長するでしょ?成長が色気や魅力につながると思ってる。久しぶりに会った友人が昔より魅力がかけちゃってたり、老けてたりってあるじゃん。逆に、60代くらいのおじさんでもとても魅力的な人もいる。(俳優の寺尾聰やRDJ[ロバートダウニーJR]がそれ。カンバーバッチもいいね)

 私、自分にも言い聞かせて魅力的に年齢重ねよーっと。最期まで自分らしく生きること、根っこは曲げないこと、オリジナルを大事にすること。もっとストイックに、日々鍛錬だな笑笑
 私は人を見るだけは自信がある。だから、ブログを書いて今までの人からいただいた大切な言葉や体験を綴ってきた。人間が好きだ、弱いところも強いところも。マコさんが好きだ。今一番私の目には魅力的に映っているよ。これからもとても楽しみ。どういうふうに進化していくか見守るとするよ。
笑笑

アゲサゲ引きこもごも

これは2022.3.20のもの あげマコ参照資料

 (公開日 2021.12.22 )

 先日行われたウイングアリーナ刈谷での三河戦。少し賑わってっていたことがある。

 2戦目の日曜日、前髪を上げてセットしてたこと。通称「アゲマコ」という。実際は分けマコじゃんってツッコミたいくらいなんだけど、まあ今できる範囲の「アゲマコ」かな笑笑 

 マコさんの三河時代からのファンは待ちに待った感じなのかな?ウイングアリーナで暫くぶりのプレーということで、プラスで「アゲ」にしてくれたら感極まりないということらしい。 

 わたしは正直そのあたりはどうでもいいんだが、言ったら刺されそうだが、わたしにとってはただのアウェーの試合。今はbrexのマコさんだし。そして短髪じゃなく、昨シーズンの髪型がステキでカッコよくてファンになったわけだし笑笑(きっとすごいプレイヤーでもあの当時ならファンになっていなかったと思う) 

 さんざんこのブログで書いてきたことだけど、出会いや運命って信じていて、昨シーズンのあのタイミングだからきっとマコさんのファンになったわけで、冷たいと思われるかもだけれども、どこかのタイミングで縁が切れたらきっと今ほど追いかけないし写真も撮らなくなる。
今は大好きなんだけど、客観的に自己分析するとそう思うなぁ。
好きでも、ここまでかなって自分の中で線引きくらいはできる人生経験はしてきたし。でもさ、また新しい出会いも来るんだな、そういう時って。

 あ、伝え方難しいんだけどマコさんのこと冷めてるとかそういう意味じゃなくて、人の縁って不思議だし、ほんのちょっとの誤差で未来が変わってしまう。だから今、宇都宮brexが好きで、マコさんが好きで、なべちゃんを尊敬していておかげさまでいつか宇都宮に引っ越したいとまで思っていて(真岡に家があるけど笑笑)。
それって導かれたってことよね。
みんなに出会えたのも、このほんのちょっとから生まれた奇跡かな
つくづく思うのです。。。
さあ、26日だけだけど、このほんのちょっとのタイミングで導かれた大きな奇跡に会いに行くぜ💪

奇跡の出会い①〜現在のお仲間さんのこと〜

私は運命論者である。

宇都宮BREXのファンになってまだ日が浅い。Twitterもずーっと封印してたのだが、1年くらい前にまた始めたのはBREXブースターの皆様から情報を得るためだった。

 Twitterは特に活用の仕方がわからず、そのうち会社内でSNSの利用の過程で問題が起こったことと、やはり同じ所属の後輩が会社内の同僚の悪口を書き始めたことをきっかけにアプリを削除していた。先にも書いたが、マコさんが気になってしまうきっかけはあの日のケガから。いろいろSNSを駆使してマコさんのケガの状態が知りたかった。 それがまたTwitterを復活させた理由だった。 ここのバスケ好きさんが集まっている場所はとても心地がいい。みんな優しく気さくで大人だ。なので私はバスケ専用垢としてここに参加させてもらっている(雑多垢の住人がこのいい環境を荒らすのを防ぐため、基本バスケ好き意外フォロワーさん増えていない)。受け入れてくださってる皆様、フォロワー様いつもありがとうございます。中には面白い人たちもとても多く、朝から大笑いする日もある。マコ友である今のお仲間さんもその中の人達。いつのまにか、いや実はあんまり覚えてないのだが、本当にいつからなのか(笑笑)、自然におしゃべりするようになって、「アレ、昔から友達だったっけ」状態。だんだん開幕戦が近づきつつある時、なんの話からそうなったんだっけ???アレの被り物の話にっっっっっっw

最初はただのネタだったはずなのだが、だんだん怪しい感じに。いやリアルなアレになったら困るので程々に可愛いアレに。ネタのはずが本当にポチるノリの良さ。もう笑いしかない。ツイートしながら大笑いだよ、これ。(この時長女が帰省中だったのだが、「めちゃ笑うじゃん」とつっこまれた)まじで大笑い。あの、まだこの時点で顔の知らない方々。アレが用意できたらみんなで会いたくなるでしょ。いよいよ開幕が楽しみに。2021/10/2(土)群馬戦、会えました。4人で集まれました。ちょっと一人遅れちゃったけど。(1人県内の方は、

お仕事終わってから来たのでそうなった)

①大阪と愛知からの来訪者とは宇都宮駅で早朝より待ち合わせ。(マコさんが行ったであろう場所に3人で行くため)

②案内するはずのホットパンツがあろうことか腹痛のため2時間近く遅刻(合流した時全く緊張しなかった。だってさ、さんざんSNSでおしゃべりしてたんだし)

③目的の場所でマコ談義に(好き勝手におしゃべりしてきてあっという間に時間が過ぎた。内容は語れない笑)

④ランチしてBREXの聖地へ“うさぎやTSUTAYA宇都宮駅東口店@TULLY’s”

(この時お話ししてくださったブースターの皆さんありがとうございました)

⑤銀杏並木で写真撮影(Cさん、Sちゃんありがとう。1人は合流できずに残念)

⑥ギリギリでヤツ(県内の)と顔合わせ。

⑦試合終了待たずにバスの時間があるため大阪が離脱

⑧みんなまたね

お仲間さん

⭐︎🍋lemon🍋6:一見スンとしているが、その時その中身は何も考えていない。賢さが雰囲気に表れてるため最初の頃は、姉さんとか🍋姉と呼んでいた。だが、赤のシャー芯を間違って買ってしまうエピソードあたりから私はレモンちゃんと呼んでいる。大体わかってはいたんだけど、、まあ確信に変わった。そういう、、、ね。基本価値観が私と似ていると思っている。

⭐︎みきみき:よりによって、アレの発案者である。被る羽目になったのは彼女のせい。宇都宮は遠方なのであんまりアリーナに来れないのだがアレの布教活動に力を入れているらしい。さすがになにわのユカイな女性。たまに暴走する。そういう時はレモンちゃんが抑え込んでいる感がある。ドS風だが中身と見た目はほんとにキュート。

⭐︎ひーこ。:県内在住。いつもニコニコしている。気づけばいつも笑っている。人と会ったり関わったりするのが本当にきっと好きなんだろう。とても気持ちの優しい方。立ち位置がマコさんと似ているかもなーって思っている。がしかし、割と人を振り回すタイプ。そして本人は絶対気づいていない。天然。それも本人は気づいていないであろう。幸せ者。

⭐︎Hotpants:私。見た目は、実は怖いとかとっつきにくいと言われてきた。おしゃべりが大好きで喋らせたら、いつまでも喋っていられるが、慣れてきた相手にはあんまり喋っていかない。なぜならもう気を使う必要がないから。立ち位置的にはなべちゃんとタイプが似ているかな(なべさんファンの方ごめんなさい)。しかしドM。振り回されるのが意外に好き。

 私が栃木県に来ていなければ、宇都宮BREXを知らなければ、Twitterを復活していなければ、マコさんがケガをした12/9アリーナで試合を観戦していなければ、マコさんのファンになっていなければ出会えなかった人たち。 私の今までの人生があって出会えた人たち。今までの失敗もこのためだったのかと思える。運命って実に不思議だ。

 この先も続く私の人生。出会ってきた人たちは私と縁がある人たち。だって私出身地は青森県だ。栃木にいるのも不思議だけど、愛知や大阪がいる。私は「縁」ってあると思っていて、誰と言わず、誰とでも当てはまることだが、出会いがあるならいつか別れも来る。この先別れることがあるなら縁もそこまでと割り切る。でも縁があるならまた出会えるんだ。結局、またどこかで再会するようになっている(実際そういうことが前の職場であった)。今後はどうなっていくかは誰にもわからないけど、縁が続く限り、よろしくお願いします。、、、、もちろんみなさまも。