マコさんが髪を切った(2023.1.28-29 vs 広島)

先日の広島戦、ツジマコが見られるということで、このゲーム2戦はチケット販売もなかなかいい席がとれず大変でした。今シーズン、広島はとても調子が良い。西地区で好成績をおさめています。私もとても楽しみにしていたこの2戦。マコさんは髪を切ったね。短くしようかなーなんて言ってたけど、思ったよりは短くなくてよかったです笑笑。

2023.1.28

土曜日はもう一歩のところまで行ってなかなか追いつけないまま、66−72で敗戦。勝負どころで決め切る辻選手が印象的でした。3Pが決まった後アリーナ内に大きなため息が。。。

2023.1.29

81-73で勝利で2戦目は終えることができました。土曜日の時の反省をいかして、見事勝利。西地区、上位チームに勝てたことはチームにとって大きな自信になるとは思いますが、いくつか気になる点もありました。今シーズンはセカンドユニットのプレータイムが大幅に少ない。全選手のメンタル的にもフィジカル的にもモチベーションや疲労という点でこの先の試合に影響がなければと思います。

仕事でも良くスタッフに言うのは、チームで動く。ということ。

「たった1人が120%の力を出していても、店舗として90%の内容になるのか。一人一人が80%くらいのスキルしかなくてもチームで120%の力を出せるのか。僕は後者を大事にしています」

これはかつての私の上司が、私が代行者目指していた頃に教えてくれた言葉。今でもスタッフに言い聞かせている言葉です。人間って、1人でできることもあるけど、それぞれの力を最大限に引き出すのって実は仲間の力が大きんですよね。私これは実際に子供の時からも社会人になってからも、そしてスタッフを導く立場になってからも体感してること。まあ、バスケのこと、Bリーグのことも知らないので、私が心配することではないと思いますが。ねぇ、ファンとしてチケット代は払ってるわけですからねぇ。選手が本当の意味で笑ってほしいとは思います。

後半戦、どうなるのか。楽しみに応援します。

マコさんのオン眉かわいかったですね笑笑。

テーマは「導かれし者たち」〜富山2戦と共に〜

 今回で富山は3回目になるが大好きなところ。全然まだまだ観光できてないんだけど、まとめて休みとってゆっくり観光したい。富山駅付近はとても便利がいい(なんでもある。ホテルも高めからお手ごろまで、そして旅館もある。食べ物も美味しい。駅からすぐのところに運河があり、きれいに公園が整備されている。そして都会な駅前から立山連峰が見えるとあっては。。。)

私がアウェー戦を選ぶ時の理由は、良席が取れること。アリーナまでなるべく便がいい事。そのチームに何か魅力を感じること。なので近い遠いも若干理由になるがあんまり関係ないかも。昨シーズンは広島まで行ったしね。意外に近場は行かないかもしれない。茨城は行ったこと、そういえばない。近すぎてホームゲーム見てるようで旅行感がないから。そしていい席がとれない笑笑。

今回の富山は友人が富山のファンクラブ会員で席を都合してくださることと、アリーナまで便がいいこと、景観がいい事、食べ物に魅力があること。富山の選手たちに私が注目している選手がいること(勝ち星上げてほしいな)。そして富山駅がわかりやすいこと。これって結構大事。方向音痴の私でもなんとか動ける駅だ。名古屋は最悪だった。新宿駅より迷宮。お仲間さんに連れて行ってもらわなければスカイホールまで辿り着けなかったに違いない。

 富山は昨シーズン行った時も思い出に残った地だ。あんまり合流できないお仲間さんの1人とも一緒にブラックラーメンを食べれた思い出があるし、あまり会えない“まこドラ“メンバーさんとも会えたし。プレに行った時は駅で解説をしてくださる井口さんとも会えた場所。ここ結構いろいろあって楽しい思い出が多い。

 さて、富山2戦は2勝。しかしマコさんが足の不調を起こしてしまった。一昨年のシーズンではブレアリであったが富山戦で大きなケガを起こしたのは2020.12.9。私の記念すべきアリーナ記念日。今回の富山戦も2022.12.10/11。これがいいことではないんだけど運命づけられてる気がしてならないんだよね。思えば一昨年のシーズンの初アリーナ観戦でのマコさんの衝撃的なケガがなければここまで夢中になってマコさんを応援していないわけだし。この“12月、富山“には私には何かある。もうキーワードになってしまった。そして今回も。

(12.10 game1)

マコさん、足大丈夫かなぁ。良くも悪くも、マコさんが足が痛がる様子が写真に撮れてしまった。

(12.11 game2)

1分1秒違ったら、違った旅になっていた。今回の旅で私はもっともっとマコさんが好きになったし、これはどういうことだって思えるくらいの奇跡。なんだかきっともうマコさん応援するような運命だったんだなあっと思うよ。導かれているようにしか思えない。そして一緒に動いてくれたお仲間さんも。愛知の人だものなぁ。たまに「なんで仲良くなったっけ」って思うこともあるけど。マコさん同様、彼女も一緒になってこの軌跡があるんだよ。この稀に見る奇跡はもう奇跡じゃない。いつ切れるかわからないこの縁は大事にしよう。その時が来るまで。

あらゆる出会いに感謝。そして改めて思い知らされた旅。ドラクエ4じゃないけど「導かれし者たち」だよ、本当。

マコさんへ送るラブレター②

 比江島慎様

 私は今マコさんが好き。大好き。人を好きになるのなんか何年ぶりだろう。

 私は常に好きな人はいるがそれはまた違った意味で。そもそも人間が好きだ。世の中はいろんな出会いに溢れている。でもこんなに人間が多くても、同じ人は1人もいないし、生き方や環境、価値観全部違う。だからこそコミュニティでは摩擦が必ずあって、しかしコミュニティを形成しないということもあるわけがなく、人間ならば必ずコミュニティを形成して必ずどこかに属さないと生きられない生き物であるという。太古の昔からの永遠のテーマ。だからこそ人間と言え、そうでなければロボットと同じだ。約80億人いる人類のなかで一生でどのくらいの人間と関わることができるのか。考えるとキリがないけど、出会いは大事にしたい。限りがあるのだから。

「人とすれ違うだけでも出会いだと、俺は思う」

(フルアヘッド!ココ・秋田書店・作者 米原秀幸) これはジョンバーツがココに語るシーン。ある時キャプテンジョンバーツの海賊船に乗り込んだことから始まる冒険ロマン。少年ココがお宝目指して、いわくありげな仲間たちやバーツの影響を受けて成長する物語。ホットパンツのおすすめマンガ。宇都宮近辺の方、言ってくれれば貸出致します笑笑

好きな漫画の大好きな登場人物が言うセリフだが、私も共感でき、だからこそこの漫画が好きなんだろうな。このキャプテンジョンバーツ、好きな女性のために、自分を裏切って他の男の子供を産んだ、それでも好きな女性をどんなことがあっても守り抜く。たとえ報われなくても。しかし切ないわけではなく前向きに展開していく。そして、他のクルーのみんなも限りなく優しい。優しさとは強さとは何かも考えさせられるマンガになっている。ぜひぜひ。

 というわけで、出会いは大事だと思っているという話。マコさんに抱くこの恋心も大事に思っている。

そんな歳で、よく恥ずかしげも無くこんなブログ書けるよなって思われる方もいらっしゃるかもしれないが、人間の一生は短い。出会えるチャンスもましてや気持ちを伝えられるチャンスも限られている。何回かこのブログで書いているが気持ちは伝えたほうがいい。後で絶対後悔するから。届いても届かなくても、本当の気持ちなんか届かない時の方が多いけど努力はしよう。

「人生はいつ終わるかわからない」

「好き」の感情はいろいろある。家族に向ける愛情。友人に向ける愛情。恋心。今まで付き合ってきた彼たちに向ける感情も恋心ではあるがそれぞれ違った恋心だった。マコさんに向いてる応援する気持ち、原動力は紛れもなく恋心から。友人・知人ではないから、彼の本当は知らないからあくまで憧れであるが、それでも恋心。アリーナに行って、マコさんを見て、バスケ姿見て、写真を振り返って、毎日ときめいている。まるで中学生に戻ったかのように。バカバカしいなって思うが、自分の心をコントロールできないのだから「恋」ってすごい。

こんな歳なのに、マコさんは私を少女に戻してしまう、、、

 どれだけの感謝がマコさんに対しあるのか。数えきれないくらい、マコさんには助けられている。辛い時、主に辛いのは仕事に関してであるし、職場でのストレスはハンパないが、それでもまだ仕事を続けていられるのはマコさんのおかげだ。冒頭で書いた通り人間の一生は短く、その短い時間の中で仕事で負の感情に蝕まれることは実にくだらないし勿体無い。しかし働かなければ生活や趣味に使える資金がなくなるのだからそこは仕方ないとして、ただ今は働き方の考え方が昔とは違うし、そこに対しては私の所属する会社は理解し改善することを急務としているから退職しないで済んでいる。だがモチベーションは資金獲得のためだけなのだから仕事は辛いしかない。プラスでうまくいかないことがあるとやっぱり泣きたくなるし、性格悪い自分がつい表に出てしまうこともある。そんな時、マコさんの写真を眺めると自然に顔が綻ぶ自分に気づいた。心が穏やかになる自分に気づいた。推しの力ってすごいんだな。

マコさんの写真を撮って、バスケをしているマコさんの髪の毛がふわってなっている瞬間が好きだ。やっぱり私は短髪より今の長さが好きだ。今のマコさんだから好きになった。人と人との出会いは奇跡だと思う。バスケを知ってるものなら知らない人はいない比江島慎選手を、学生の頃からよっぽど有名だったらしいけど、まるで知らなかった。最初は半ば強引に見せられた動画が始まり。ていうか、違った。マコさんがブレックスに来たことから始まる私の片思い物語。初めて見せられた動画の頃から比べると本当に魅力的になった。この2−3年の間で洪水のように攻めてくるマコさんの色気。追いかけるほど好きになったのはオンラインサロンの影響も大きい。私はわかっている。これは縁。もう私の人生に比江島慎を好きになる運命みたいなものが組み入れられていたのではないかと。あの出来事もその出来事ももう経験する出来事と決められていたのに違いない。

「縁がある」

 私が好きになるタイプに一貫性はない。一個あげるならば「匂い」。まあ一種のフェロモンみたいなもの。と「色気」。見た目がカッコよくても色気がない人に魅力は感じない。きっと私がマコさんを好きなうちはマコさんが色気を降り撒いている時。私がマコさんを追いかけなくなった時はマコさんの色気が欠けてきた時。もしくは色気を感じられないくらい遠くに行ってしまった時。今は考えたくもないが、いつか来るのだろう。でもその時は他の誰かに恋をしているかもしれない。

今は全力でマコさんが好きだ。大好き。ほんのちょっとのタイミングであなたは私の心を鷲掴みにした。私にとって2度目の恋の相手はマコさん。きっと最後の恋。あなたは私にちょっぴり切なくて最高に楽しい感情をくれた。

「ありがとう」

感謝で尽きることのない。ありがとう。

切れ長くん

わたしは切長の目が好きです。わたしの家族がどちらかというとくどい顔家系なので女の子も男の子もシュッとした顔立ちが好みです。憧れる。

ピンぼけ写真もあるけど、直近のプレシーズンからチョイスしてみました。そして今シーズンは遠藤さんファンが爆発的に増えるとみた。その辺りの動向に着目ですね。

・遠藤祐亮選手(宇都宮ブレックス所属 No.9)鹿沼市TKCいちごアリーナ、魚津市ありそアリーナ

Bリーグ2021−22シーズンと私

 書き出しに迷っている。。。

昨シーズン2021−22は語り尽くせないほどの濃い内容。どこから始めたらよいものか。

「運命って信じるか?」(黒バス、青峰とサツキのシーン)

とあるアニメのセリフ。元々運命論者であるがどうして、いろんな人たちにこの出会いや、また自分だけじゃない、みんなに起こっているであろう出来事を忘れず生きていってほしくてブログ書き始めたほど。宇都宮ブレックスや比江島慎選手、渡邉裕規選手を応援している理由はこのブログで何度か述べている通り。2020−21シーズンが終わってオフシーズンの間にマコ友さんが増えたことが直接の原因かもしれないけど、そもそも、あの時の富山戦(2020.12.9)にブレアリいってなければマコさんをこんなに応援していない。その後マコドラができて真っ先に入会していない。じゃないとマコ友さんとも出会っていない。アウェーに行こうとしていない。こんなにたくさんのブレ友さん達と仲良くできていない。13番地ができて、入会しようと思っていない。なべ友さんと挨拶していない。農業体験に行けていない。なべさんと芋を掘ることもできなかった。

やばいと思うよ。たったあの日の選択が私をこんなに幸せにした。

農業体験の時、なべさんが言ったんです。

「タイミングとかね、僕大事にしてるんで」

嬉しかった。私も同じ。あの時あのタイミングだからこそ、今私がここにいるわけだし。でもね、運命もまた信じていて、今まで出会った人たちって、どんなタイミングであっても出会っていたんじゃないかって思う。私の人生に決まっていた、影響を及ぼす人たち。出会ってくれたみんな。1億3千万弱いる日本の人口の中で出会って関わってくれた人たち。考えればキリがないし、みんながみんな私みたいな考えじゃないと思うけど、それでも私はそう信じている。

 昨シーズンはブレアリ以外でもバスケを観戦しようと元々思っていた。初はpre越谷(代表戦は除く)。越谷に行った時、だなぁ、カメラ欲しくなってしまったんだった。下手でも、みんなみたいに自分だけの写真が欲しい。そしたらバスケだけでなくなんでもない日常やそこにある風景なども撮りたくなって、SNSなども楽しくなってしまったし、おかげさまで休みの日は必ず予定を入れて、体が休まる時がない。寝てる暇もない。ありがたいことなのかな?いろいろな出来事や、起こってることを関連づけて考えたら今まで自分の身に起きていたことをいろんな人に知ってもらいたくなった。ブログを始めた。読んでくださってる皆様には感謝です。語彙力がないので毎回言葉を選ぶのに苦労するのだが、、、

 東京や群馬なども行ったが、大イベントは広島。残念ながらコロナ禍で美味しいものは食べれなかったんだけど、コンビニ弁当だって、レストラン探しまくった挙句の先に辿り着いた?楽しい思い出。駅までの道のりを迷いまくったのも、あのタイミングも、参ったな。本当に一生忘れない思い出、私にとっては。その後の大阪。笑える出来事もあったし。秋田にも行ったけど、ドライブは大変だったけど、秋田戦でのマコさんの惚けた表情は忘れられないよ(その後、真田さんに連れて行かれて目が覚めたらしいな)笑。富山では富山ならではのマコ友さんにも出会えました。富山観光はできなかったんだけど、ここキレイなとこだった。富山駅の周りは都会で整備されてて便利がいい感じであったし、運河の周りや立山連峰がまたすごい。普通に観光で行きたい場所。

 昨シーズン最大の出来事はなんていったってシーズン優勝。ワイルドカードでチャンピオンシップに臨めたものの、いいカードで、対戦相手はシーズン中から最大とも呼べるライバルチームたち。アニメの展開みたいだったよね。ギリギリでも、最後まで集中力を切らさず勝ち進み優勝した。

やばいって。

シーズンが終わって、チーム編成が変わるのは仕方がないことだけど、でもみんなの未来がそこにあるのなら応援する。前に進むことが最良の未来へ向かう道。

そして、オフシーズン中、私にとっては初めてのファンイベント、なべさんとの農業体験。ファンサやばいね。これは特別なんだと言い聞かせて、これ以上贅沢にならないように戒めよう、自分を。

ありがとう、なべさん。

私、やばいって何回言った???笑

そして、マコさんが何回か言ってた言葉。私もいつも同じことを思っています。だからマコさんが好きなんだ。

「今ある自分は関わってくれてる方達のおかげ。どんな出来事にも出会った人たちにも感謝を忘れずにいようと思っています。」

平成の大合併〜出身地がなくなるということ〜 ②

2022.1 年明けまだ雪深い実家前の公園にて

ⅱ.青森市合併後。浪岡地区の今。そして。

 現在は、当時の活気があった街とはかけ離れてしまった。元々弘前市と青森市を結ぶ国道7号線沿いにあり、JR奥羽線が中央を走り、土地が安いこともあって、私がいた頃は両市のベッドタウンとして、注目されていた最中であった。今は見る影もない。青森市街から遥か離れている浪岡地区に手を入れている余裕も青森市にすらないだろう。あの頃、人口が30万に足りない青森市は浪岡町の2万の人口がほしかただけだ。浪岡町でなくてもよかった。当初は浪岡ではなく他の町村との合併を考えていた節があるがそこの町村が合併を拒んだらしい話がある。賢い選択だ。浪岡と合併したばかりの頃は人口30万に達し念願の中核都市になった訳だが、今現在の青森市は人口27万ちょっとで減少傾向にある。

私の父は合併反対派の人間。当時の総務課長。実際に行政を握るNo.2である(当時、共同通信社を賑わしていた張本人)。そんな父の元、だから私も合併反対なんだろうと言われれば影響がないわけではない。しかし、合併後どんな様になるかは容易に想像がつく。あの当時まだ具体的ではなかった頃、浪岡町民っていう聞こえより、県庁所在地で、自分が青森市民であると言いたかっただけ。実際、町民に問うても、「合併したら何がダメなの?青森市出身ですって言える方がかっこいいじゃない」と言ってる人がどれだけいたことか。他、青森市との合併に協力したら、青森の仕事回してくれるらしい(土建関係)とか、そんな噂がどれだけ聞こえてきたか。そんなわけないであろう。仕事もあるかもしれないが、ライバルも増える。努力するなら別だが、甘い汁だけ吸えるわけなかろう。

 そして、結果、浪岡地区には手入れをせず、浪岡でやれた仕事は青森の会社にとられ、倒産、インフラはボロボロ、大きな病院は一階建ての診療所に。帰省するたびに、道路が穴だらけ。車で帰るので、リアルに寂れた感が身に染みる。浪岡中学校は水泳部が強く、私の同級生は千葉すずと一緒にアジア大会でメドレーリレーを泳いだ子もいるくらい強い部で(その子の他にも全国クラスが多数いる)、プールは50mプール。今は水も入れてもらえず、体育の授業ではスイミングに行くらしい。アホらしい。本当に。こんなに変わるのだ。青森市と弘前市の間にある地区が過疎の村のようになってしまうのだ。普通の地域であれば考えられないだろう。青森自体の行政力もあるだろうが、あの時の安易な民意で浪岡町は死んでしまったと思っている。でも合併が決まってからはこの末路にとっくに想像がついていた。

 大学の講義では住民自治は素晴らしい制度であると学ぶが、もっていけるのは議会まで。そこで否決されたら終わり。結局民意は届かない。

 だからこそ、有権者の一票は重いんだ。そもそも合併推進派の町長を当選させたのは浪岡町民。後になって合併は反対だって言ったって無駄。自分達のもっている一票がどれだけ重いのか心して有権者であることを自覚すべきだし、しっかり勉強してくれ。子供たちよ。

 私が地域貢献したい理由はここにありました。栃木県は東京から近い。でも東京と違い、人間らしい生活もできる(語弊があったらすみません)。自然豊かだし、いい景観の写真が撮れるスポットもたくさんある。そして目指せる地方分権がそこにある。

 行政だけではなく、経済も併せて、これからは地方から中央に向かっていく時代。日本経済をスポーツ振興で盛り立て、まだまだ伸び代がわからないbリーグが先導してほしい。そして、大手のスポンサーがついてなくても、地域のブースターさんが支えている宇都宮ブレックスが鍵になる。まさに地方から中央に向かうベースがもうできている。今はまだまだ大手のスポンサーがついているところが有利な気がするが、これから先はどうなるかわからない。そうなった時、元々地域ブースターさんで支えている宇都宮ブレックスは壊れない。

 なべさんは、宇都宮に貢献したいと言ってくれた。私は地元にも、今住んでいるこの地にも何もできてないが、そう言ってくれたなべさんを応援することはできる。だからとても尊敬しているのです。私にはなべさんについて行く理由がある。

 私に、何ができるのか。何もできてないし、これから先もどうすべきかわからない。目標があってもどう動いていいかわからず、毎日もがきながら生きています。残りの人生半分過ぎました。

 さてどうする。模索する人生はまだまだ続くのです、たぶんね。

お仲間さんと旅②〜大阪戦編〜

2022.3.16 大阪戦 おおきにアリーナ舞洲 宇都宮ブレックス 比江島慎選手 遠藤祐亮選手

 お仲間さんとの旅第2弾は大阪戦。

 この試合もツインズのマッチアップが観れるということでとても楽しみにしていた。今回は第1弾の時に参加できなかったみきみきを交えての3人。(他🍋6とわたし)

 今シーズンが始まる目前にSNSを通じて会話するようになっただけの、マコ友さん。のはずだったのに、まさかみきみきのマンションのゲストハウスにお世話になるとは。
笑える。

 2022.3.16 大阪戦(おおきにアリーナ舞洲)の試合は終始宇都宮ブレックスの流れであったし、チームの雰囲気も非常に良くファンとしては嬉しい内容。何だかこの日は選手のみんな明るく機嫌良さそうに見えたなぁ。私たちは選手の楽しそうな様子を見れて余計に嬉しくなるわけだし、そんな雰囲気だからノリにノッた勝ち方ができたのかもしれない。だけど、点差が開いたことや一度マコさんが足を気にしたこともあってか4Qあたりになってくるとマコさんはあまり出て来なくなった。私や🍋ちゃんはそういうのあんまり気にしないんだけど、みきみきはさみしそうだったな。久しぶりにマコさんのバスケが見られたんだもの、当たり前だよね。私は宇都宮ではないけど、近隣に住んでいるし、ブレックスのホームゲームは時間がある限り観戦に行こうと思っている。🍋ちゃんはそもそも趣味がバスケ観戦みたいな感じだし、みきみきに比べるとマコさんのバスケ見れている方なんだよなぁってしみじみ思うやつだった。気付かされたというか、当たり前のようになってしまっていた。いかんなぁ。移籍の時期が近づくと寂しい気持ちでいっぱいになるが、三河時代からのファンはそういう寂しい思いしたんだものねぇ。試合ごとに感謝しなくては。
  

 ところで🍋ちゃん、みきみき、私(本当は他にもいるんだけど今回は不参加)がお揃いで持っているアレ🐨。3人揃うこともあり、そのうえ席が3人並んでるせいもあり、この機会を逃すはずもなくやるでしょ。そのこと、マコさん、遠藤さんにいじられたみたいで、こちらとしてはネタにしてくれてありがとうといったところ。どんなん内容でもいいからチームのみんながマコさんのこといじってくれるのはマコ推しからすると嬉しいんだよね。なべさんもいつもマコさんのこと気にしてくれているし、そういうところみれるのも幸せなんだよね。
この応援できる日々が長く続きますように。。。大好きな黄色三兄弟がバラバラになりませんように。。。

 今回の旅もあらためて、この不思議なというか妙な縁を感じずにはいられなかった。マコさんが好きだけど、アウェーまでも許す限り行きたいと思う今。そして共通の推し仲間と一緒の旅。ほんの半年前にSNSでなかよくなっただけ、共通はマコが好き、たったそれだけだけど一緒にいる間、居心地もよく、本当に楽しかった。きっと距離感がちょうどいいのかもしれない。喋らない時間も、1人でいる時間も、そして一緒に行動する時の間。常に一緒に行動したいタイプでも、だからといって常に1人でいたいわけでもない。そういう意味での距離に気を使わなくてもいい2人だ。私にとっては(向こうが合わせてくれてるかもしれんが笑笑)。
 

 本当に不思議だね。みきみきがマンションに着いた時「何でここにおるん?半年前に知り合ってまだ2回しか会ってないよね笑笑」って言った時「ほんとだね」って。でもね、なんか実は何も考えてなかった。ごく普通に友達の家に行くような感覚だったよ。


 マコさんが結ぶ不思議で、妙な縁。でもとても嬉しかった出会い。私にとっては本当にマコ様は神様なのかも。
 

 ありがとうございます。そして私と付き合ってくれてる皆様、出会ってくれて感謝。🍋ちゃん、みきみき、今回も、そしていつもありがとう。

広島戦〜楽しかったお仲間さんとの旅〜

2022.2.6 広島戦(広島グリーンアリーナ)

先日、2月5日と6日、広島グリーンアリーナにて広島戦が行われた。私にとっては初の遠距離アウェー戦。これは前に紹介したお仲間さんとの約束のアウェー戦。計画してたうちの1人が都合が合わなくなり一緒に観戦できなくなってしまったのが残念であったが、私ともう1人は予定通り広島で落ちあうことができた。

私は仕事の都合上、半期が始まる時からのスケジューリングだったので、これを逃すともう休みが取れない。コロナが蔓延し、Bリーグでも、BREXでも試合が中止や延期になっているこの状況下で予定通り進められるか不安であったが、結果無事に二日間観戦できた。
今回の遠征が達成できて本当によかった。今回思い知らされたのだが、このブログを書くことに達する前、運命論やいろいろな縁について、人との出会いなど散々書いてきたのだが、今ほどそれを考えさせられたことはない。

高校受験に失敗したこと、大学受験に失敗したこと、お陰で2年学年が下がったこと、そのおかげで出会った友達、栃木に来たこと、田臥選手が栃木に来たこと、マコさんの宇都宮BREX移籍、長女のせいで(お陰で笑笑)BREXの初観戦、そこから始まるブレ友さんとの出会い、お仲間さんとの出会い、まさに今まさに私のアリーナ劇場が大盛況だ。

広島の遠征は本当に楽しかった。1勝1敗ではあったが、相手の広島のチームも良いチームであり強いチームであり、BREXがいい状態ではなかったものの、ゲーム自体はとても楽しく、興奮して観戦できた。家族を離れての2泊3日の旅。友達と、知らない土地を迷いながら、コロナのせいでご飯屋さんが時短営業で結局広島らしいものが食べれなかったけど、現地応援のBREXブースターさんの何人かの方とご挨拶もできたし、とても満足できる旅でした。
帰りの道中、道がわからず迷ったり、おしゃべりに夢中になって、曲がるところ曲がらずまっすぐ行き過ぎたり、駅が見えてるのに辿り着けないとか、みどりの窓口で別れたのに結局友達と同じ新幹線だったり、新幹線の改札間違えて、お土産買う時間無くなって、結局、車内販売で、もみじ饅頭が売り切れてて会社のお土産が博多通りもんになったり。米原付近の雪の影響で遅延し、東京駅から急遽新幹線の切符を買うことになって、しかもまたまた迷ってしまったし。でもどれもこれも楽しい思い出。

一分一秒、何かが違ってたら出会えなかった出来事がたくさん。導かれたとしか思えない、いろんな出会い。宇都宮BREXを応援して、マコさんのファンになって、マコドラができた時躊躇せず真っ先に入会したこと、今のお仲間さんとの出会い。なんて素晴らしい。これは縁だ。何かの縁。いつかこの縁に終わりがくることも知っているけど、あるうちは大事にしよう。そして、この先、もっといろんな出会いも待っているはず。
とてもとても楽しみ。
私に関わってくださってる皆様、本当にありがとう。

 これからもよろしくお願いします。

マコさんへ送るラブレター

2022.2.6広島戦

 私、特にマコさんの顔立ちが好きなわけじゃないのですが、じゃあどんな顔が好みなのかって聞かれれば答えられない。そういえば男の人って今までも顔で選んで好きになったりしたことないかも。

 傾向はあるよ。頬骨が高いとか、口元に特徴あるとか、首が長くて太いとか、顔が短いとか。あ、目が一重がいいかもな。結構あるか。でも実際はあんまり関係ないかも。肩幅はあんまりガチガチにある人は好まないな。マコさんくらいでいい笑笑
 実際は見た目というよりは、私の場合は色気だ。なんていうか匂い。感じない匂い。一種のフェロモンなのかも。だから、憧れや、噂とか人気度で好きになったこと一度もない。仲良くなって、仲良くなったからこそ近くにいるわけで、だから匂いも感じられるわけで、きっとそういうふうになってから恋をする。まあ、これはリア恋の話だけど、色気っていうのは推しにも当てはまるかなぁ。匂いはわからないけど、色気があるなしは見た目でもわかるよね。

 マコさんの若い時なら好きになってなかったって前言ったけど、三河時代のは色気をまるで感じないから。知ったのが昨シーズンからで30歳を迎えた後だな。おしゃれになったし、バスケだけじゃなく、服のセンスや、いろんなプライベートも自信がついたかな?だからか、その自信ゆえか、それが色気になって出てる。だから好きになったのかも。 

 マコさんは今とても素敵だ。推しだからではなく、今が色っぽい、いわゆる旬。オリンピックでバスケにもよりいっそう自信がついて、とても男としてはいい時期だね。私、絵も描くんだけど、主に人物画を描くんだけど、その人の個性や特徴を、魅力的なところも盛り込んで描く。だからその人を知らないと描けない。イメージが湧かない。前にさ、私は人を見る目があるって言ったけど、普段から、人物像を観察しながら人と接してるかも。絵を描く時どういうふうに描こうって考えながら相手と接してるかもしれないな。

 マコさんはバスケをやってから子供の時からずーっと有名人なのかもだけど、今、1人の人間としてとても素敵だ。
 人って、自信を持つことも大事だけど、自信がないことも必要。だってなんとか克服しようと思って成長するでしょ?成長が色気や魅力につながると思ってる。久しぶりに会った友人が昔より魅力がかけちゃってたり、老けてたりってあるじゃん。逆に、60代くらいのおじさんでもとても魅力的な人もいる。(俳優の寺尾聰やRDJ[ロバートダウニーJR]がそれ。カンバーバッチもいいね)

 私、自分にも言い聞かせて魅力的に年齢重ねよーっと。最期まで自分らしく生きること、根っこは曲げないこと、オリジナルを大事にすること。もっとストイックに、日々鍛錬だな笑笑
 私は人を見るだけは自信がある。だから、ブログを書いて今までの人からいただいた大切な言葉や体験を綴ってきた。人間が好きだ、弱いところも強いところも。マコさんが好きだ。今一番私の目には魅力的に映っているよ。これからもとても楽しみ。どういうふうに進化していくか見守るとするよ。
笑笑

アゲサゲ引きこもごも

これは2022.3.20のもの あげマコ参照資料

 (公開日 2021.12.22 )

 先日行われたウイングアリーナ刈谷での三河戦。少し賑わってっていたことがある。

 2戦目の日曜日、前髪を上げてセットしてたこと。通称「アゲマコ」という。実際は分けマコじゃんってツッコミたいくらいなんだけど、まあ今できる範囲の「アゲマコ」かな笑笑 

 マコさんの三河時代からのファンは待ちに待った感じなのかな?ウイングアリーナで暫くぶりのプレーということで、プラスで「アゲ」にしてくれたら感極まりないということらしい。 

 わたしは正直そのあたりはどうでもいいんだが、言ったら刺されそうだが、わたしにとってはただのアウェーの試合。今はbrexのマコさんだし。そして短髪じゃなく、昨シーズンの髪型がステキでカッコよくてファンになったわけだし笑笑(きっとすごいプレイヤーでもあの当時ならファンになっていなかったと思う) 

 さんざんこのブログで書いてきたことだけど、出会いや運命って信じていて、昨シーズンのあのタイミングだからきっとマコさんのファンになったわけで、冷たいと思われるかもだけれども、どこかのタイミングで縁が切れたらきっと今ほど追いかけないし写真も撮らなくなる。
今は大好きなんだけど、客観的に自己分析するとそう思うなぁ。
好きでも、ここまでかなって自分の中で線引きくらいはできる人生経験はしてきたし。でもさ、また新しい出会いも来るんだな、そういう時って。

 あ、伝え方難しいんだけどマコさんのこと冷めてるとかそういう意味じゃなくて、人の縁って不思議だし、ほんのちょっとの誤差で未来が変わってしまう。だから今、宇都宮brexが好きで、マコさんが好きで、なべちゃんを尊敬していておかげさまでいつか宇都宮に引っ越したいとまで思っていて(真岡に家があるけど笑笑)。
それって導かれたってことよね。
みんなに出会えたのも、このほんのちょっとから生まれた奇跡かな
つくづく思うのです。。。
さあ、26日だけだけど、このほんのちょっとのタイミングで導かれた大きな奇跡に会いに行くぜ💪