切れ長くん

わたしは切長の目が好きです。わたしの家族がどちらかというとくどい顔家系なので女の子も男の子もシュッとした顔立ちが好みです。憧れる。

ピンぼけ写真もあるけど、直近のプレシーズンからチョイスしてみました。そして今シーズンは遠藤さんファンが爆発的に増えるとみた。その辺りの動向に着目ですね。

・遠藤祐亮選手(宇都宮ブレックス所属 No.9)鹿沼市TKCいちごアリーナ、魚津市ありそアリーナ

イケメンくん

イケメンのイメージ画像です。宇都宮ブレックス 遠藤祐亮選手 

 私はイケメンに困ったことがない。

 いや自慢でなく。別に今までの彼氏が全員イケメンだったとかそう意味でもなく。ただ単に幼稚園くらいの頃から幼馴染も男の子が多くてモテる子が多かっただけの話。

周りから見ると羨ましいのか?それ。

高校の時、小学校からの同級生と普通に話してたら(同じ高校に同じく浪人して入学して、さらに高2の時同じクラス、席が隣になった)、

「カオリちゃんいいなあ、◯◯くんと友達なの?かっこいいよね、紹介してよ」

いや、別に自分で話しに行けば?って思う。やつ、普通の人だし。顔が整っているだけで。この時ちょっとびっくりした。やつのこと、かっこいいと思ったことなくて、高校で初めて会った人たちにはかっこよく見えるんだね。まあ、性格知らんだろうしね。私はやつのことは小学校の時から知っている。人柄というか、中身知ってる限り特に魅力的でもない(失礼)私には。まあお互い様です。恋愛になるような関係でもなかったし、、、

しかしまあともかく、男友達が多く、なぜか女子にモテる男子が周りに集まってくるところがあった、小中高ともに。私がモテるとかじゃなく、むしろモテないからではないかな。男子は意外に女子女子してる女子が苦手だ。大学の同じ学部で、同じような流行りのバッグ持ってブランド着て、似た髪型した女子がツルんでいたんだけど、7−8人のグループで。私は女子が3−4人、男子が4−5人くらいのと仲が良くて、よく睨まれたっけなぁ。その時の仲間に聞いたらさ、あいつらこえぇって。確かに見た目悪くないし、着飾ってるかもだけど。どれがどれか区別つかないよって言ってたっけな。

 いわゆるモテる女子って、女子力高くて、常に男子の目を意識している(羨ましい)。次、生まれ変わったら女子力高めに生まれたい笑。が、男性を恋愛対象としかみていないから本当の男友達はできない。これ、逆も言える。ということは最初から男女性別差別して見ている証拠だよね。何回かブログで書いてきたことだけど、私、老若男女区別しない。性別だけではなく年齢だけでもなく、見た目だけでもなく、、、(そういう人生もあるから、否定しているわけではないんだけど。。。私のいとこは、女子に嫌われても男子にモテたいと言っていて、男子への媚び方がすごい。それはそれで彼女の人生)

 私の周りに集まる、モテ男たちはさ、特に高校生の時なんかは、本当にモテ男ばかりだった。青森県随一の進学校はブランド力もピカイチで、かっこいい、そしてクレバーで、運動もできて喧嘩も強い。弘前の高校中に有名なやつばかり(いや本当)。証拠に、私予備校時代とか、大学の時、高校の仲良し男子が有名なやつばかりだから、あたしと仲良くしておけば、そいつらとも仲良くできると思われて、私と知り合いになりたがる子多かったし。。。

 そのモテ男たちはさ、自分達のとこに群がる女子はどんな目的かもちゃんとわかっていて、女子にモテようと媚びるやつはいなかったな。だからこそ、私の周りに来たんだと思うよ。モテる、有名人、かっこいい、、、そういううわべでやつらを見なかったから。そもそも面白くないやつ私嫌いだし。これでも評価は誰に対しても公平。人を見る目だけはあるのが自慢。見た目だけじゃなく、彼らは賢く、自分の哲学を持っていて、人を区別せず、だから、自分達を特別視する女子が群がってくるのを良しとしなかった。まあ、実際に見た目も中身も彼らはとても魅力的だったけどね。もてなす力も、恋愛経験も豊富だからある程度の色気もあるし、そして実に個性的で、また個性的な人を好む傾向にあったよ。

 本題に戻るけど、私はイケメンに困ったことがない。だからこそ。

 私の全体のブログのテーマ、「私は人に恵まれている」

 見た目じゃない。また面白さも、笑かすことだけじゃない。イケメンもイケジョも人の魅力って中身から出るものだ。色気もいろんな経験から自然に溢れ出るもの。誰かの言葉を借りていい事を言った風でもなんか薄っぺらいのはその人が本当に考え悩んで出した答えではないからだと思っている。そして大事なのは個性。個性を出せるというのは一周回ってからかもしれないね。

自分を知り、向き合って、でもとても勇気が必要なこと。でも乗り切ればとても魅力的になれる。私、見た目だけいい人嫌いなんだ。モテると勘違いして自分を磨こうとしてない人多くて、話すと面白くない。カッコばかりつけて中身がない。見た目は親から授かったもの。さてそれを生かすも殺すも自分次第なんだな。

 話ちょっとずれるんだけど、ブレックスの選手って個性的すぎるよね。正統派の中身まで合わせてイケメン1位は私の中では遠藤さんです。笑

 シーズンもう少し。楽しみだねーー。

私について

リビングの窓ガラスにくっついてたナナフシ

 そういえばちゃんと自己紹介してなかったな、と思って。

先日、朝起きてカーテンを開けると朝日と共に目に入ってきたナナフシ。私、これ人生で2回しか見たことないんですね。めちゃくちゃ嬉しくて、職場に行ったら自慢したくてこの写真見せたのに、

「ぎゃー」

だってさ。そんなに気持ち悪いムシでもないよね。農業体験の時も、ミミズやカエル、ナミアゲハの幼虫もいたけど、みんな苦手なのかなぁ。この世界に「生きとし生けるもの」なんですが???

私の2人の子供達、長女は弘前大学 農学生命科学部 分子生命科2年、両生類爬虫類、特にイモリの細胞の再生能力を研究したいがために弘前まで。長男は高3だが、水生生物、海洋生物、外来種、両生類爬虫類、昆虫、、、生物系の自分の学力で入れる国立大学を今探している状態。私の子供達には、幼い頃からよく山や沼に連れていったし、家に飛んでくるアゲハが卵を産み羽化するまで一緒に観察したり、カブトムシの幼虫から育てたり、犬も猫もミドリガメも金魚がいたこともあったし、生物を好きになるのは当然の環境。そしてそもそも、何より、いわゆる女子が苦手な虫や両生類爬虫類を見た目で「気持ち悪い」と思う価値観に育てたくなかったというのがある。

何が苦手だって、誰にでも苦手なものはあるから否定しているわけじゃないぞ。ただ、無限(本当は有限)に広がる宇宙空間にさ、生かされてる生命の一部でしかないんだって考えたら、生命体って新しく生まれるものも進化するものも含めたら、ただのホモサピエンスが何言ってんのって思わない??

理系文系関係なく、哲学的にもさ、見え方の問題。前ブログで書いたっけ?考えや価値観、会話から生まれる言葉の捉え方、目に見えるもの、みんな違う。そして右倣えみたいなのは最も嫌い。私、喋らない時全然喋らないよねって、人見知りなのって言われたんだけど、全く違ってて、人と話すのは苦じゃない。ただ、私、周りに合わせる性格してないから相手を見て、自分の価値観押し付けてくるタイプとは話さないようにしてるだけ。聞かないじゃん、そういう人って。でも違った考えでも、聞こうとする人の話は私も聞きたい。そういう人の言葉は、ちゃんと自身の考えのもとに成り立ってることが多いから、話してて楽しいよ。

 今回はナナフシの流れから、価値観の方に膨らませたけど、元々は世界史も好きです。人間が初めてコミュニティを形成して文明が生まれてからのさまざまな葛藤を学ぶのは楽しかった。この先も解決する日は来ないだろうが(葛藤の最悪の形が戦争)。

 自己紹介になったかなぁ。「この世にあるというものならなんでも見てみたい」(好きな漫画の大好きな登場人物がいうセリフ)。わたしの根っこ。そのためになるべく視野を広げてみるようにしようと自分なりに心がけてきた、子供の頃から。

「へぇ、お前にはそういうふうに見えるのか?」

って聞いてきたのは私の父親。カナヘビやアオダイショウ、オニヤンマを山で捕まえてきてお土産にしてくれたのも父親。私こそ、親の影響が大きいんだった。

 価値観が単一なのはきっと団塊世代(あくまで私の考え。昭和の時代にはしょうがない。そういう教育だったんだし)。私ら団塊ジュニアはちょうど過渡期。そうであるべき、いや変わるべき、いろんな価値観を認めないとと思い始めた世代。だから同級生の中でもさまざまだね。実はこの子供達の世代は意外に親(私たち)が思うより、いろんな価値を認めあってる世代。さまざまな価値観や生き方を選択できている。私は、心配じゃなくて、10代から20代くらいの世代をむしろある種尊敬しています。学んでる内容(具体的な学習内容)も私らの時より難しいと思うよ笑笑。

 虫や両生類爬虫類苦手な女子多いって言ったけど、長女の学部、大体男女半分半分だけどちょっとだけ女子の方が多いんだって。アメリカツノガエル30匹飼ってる研究室が人気なんだよ。カエルやナナフシ見て「ぎゃー」っていうのは私ら世代の価値観なんじゃないのかぁ。。。笑笑

Bリーグ2021−22シーズンと私

 書き出しに迷っている。。。

昨シーズン2021−22は語り尽くせないほどの濃い内容。どこから始めたらよいものか。

「運命って信じるか?」(黒バス、青峰とサツキのシーン)

とあるアニメのセリフ。元々運命論者であるがどうして、いろんな人たちにこの出会いや、また自分だけじゃない、みんなに起こっているであろう出来事を忘れず生きていってほしくてブログ書き始めたほど。宇都宮ブレックスや比江島慎選手、渡邉裕規選手を応援している理由はこのブログで何度か述べている通り。2020−21シーズンが終わってオフシーズンの間にマコ友さんが増えたことが直接の原因かもしれないけど、そもそも、あの時の富山戦(2020.12.9)にブレアリいってなければマコさんをこんなに応援していない。その後マコドラができて真っ先に入会していない。じゃないとマコ友さんとも出会っていない。アウェーに行こうとしていない。こんなにたくさんのブレ友さん達と仲良くできていない。13番地ができて、入会しようと思っていない。なべ友さんと挨拶していない。農業体験に行けていない。なべさんと芋を掘ることもできなかった。

やばいと思うよ。たったあの日の選択が私をこんなに幸せにした。

農業体験の時、なべさんが言ったんです。

「タイミングとかね、僕大事にしてるんで」

嬉しかった。私も同じ。あの時あのタイミングだからこそ、今私がここにいるわけだし。でもね、運命もまた信じていて、今まで出会った人たちって、どんなタイミングであっても出会っていたんじゃないかって思う。私の人生に決まっていた、影響を及ぼす人たち。出会ってくれたみんな。1億3千万弱いる日本の人口の中で出会って関わってくれた人たち。考えればキリがないし、みんながみんな私みたいな考えじゃないと思うけど、それでも私はそう信じている。

 昨シーズンはブレアリ以外でもバスケを観戦しようと元々思っていた。初はpre越谷(代表戦は除く)。越谷に行った時、だなぁ、カメラ欲しくなってしまったんだった。下手でも、みんなみたいに自分だけの写真が欲しい。そしたらバスケだけでなくなんでもない日常やそこにある風景なども撮りたくなって、SNSなども楽しくなってしまったし、おかげさまで休みの日は必ず予定を入れて、体が休まる時がない。寝てる暇もない。ありがたいことなのかな?いろいろな出来事や、起こってることを関連づけて考えたら今まで自分の身に起きていたことをいろんな人に知ってもらいたくなった。ブログを始めた。読んでくださってる皆様には感謝です。語彙力がないので毎回言葉を選ぶのに苦労するのだが、、、

 東京や群馬なども行ったが、大イベントは広島。残念ながらコロナ禍で美味しいものは食べれなかったんだけど、コンビニ弁当だって、レストラン探しまくった挙句の先に辿り着いた?楽しい思い出。駅までの道のりを迷いまくったのも、あのタイミングも、参ったな。本当に一生忘れない思い出、私にとっては。その後の大阪。笑える出来事もあったし。秋田にも行ったけど、ドライブは大変だったけど、秋田戦でのマコさんの惚けた表情は忘れられないよ(その後、真田さんに連れて行かれて目が覚めたらしいな)笑。富山では富山ならではのマコ友さんにも出会えました。富山観光はできなかったんだけど、ここキレイなとこだった。富山駅の周りは都会で整備されてて便利がいい感じであったし、運河の周りや立山連峰がまたすごい。普通に観光で行きたい場所。

 昨シーズン最大の出来事はなんていったってシーズン優勝。ワイルドカードでチャンピオンシップに臨めたものの、いいカードで、対戦相手はシーズン中から最大とも呼べるライバルチームたち。アニメの展開みたいだったよね。ギリギリでも、最後まで集中力を切らさず勝ち進み優勝した。

やばいって。

シーズンが終わって、チーム編成が変わるのは仕方がないことだけど、でもみんなの未来がそこにあるのなら応援する。前に進むことが最良の未来へ向かう道。

そして、オフシーズン中、私にとっては初めてのファンイベント、なべさんとの農業体験。ファンサやばいね。これは特別なんだと言い聞かせて、これ以上贅沢にならないように戒めよう、自分を。

ありがとう、なべさん。

私、やばいって何回言った???笑

そして、マコさんが何回か言ってた言葉。私もいつも同じことを思っています。だからマコさんが好きなんだ。

「今ある自分は関わってくれてる方達のおかげ。どんな出来事にも出会った人たちにも感謝を忘れずにいようと思っています。」

お仲間さんと旅②〜大阪戦編〜

2022.3.16 大阪戦 おおきにアリーナ舞洲 宇都宮ブレックス 比江島慎選手 遠藤祐亮選手

 お仲間さんとの旅第2弾は大阪戦。

 この試合もツインズのマッチアップが観れるということでとても楽しみにしていた。今回は第1弾の時に参加できなかったみきみきを交えての3人。(他🍋6とわたし)

 今シーズンが始まる目前にSNSを通じて会話するようになっただけの、マコ友さん。のはずだったのに、まさかみきみきのマンションのゲストハウスにお世話になるとは。
笑える。

 2022.3.16 大阪戦(おおきにアリーナ舞洲)の試合は終始宇都宮ブレックスの流れであったし、チームの雰囲気も非常に良くファンとしては嬉しい内容。何だかこの日は選手のみんな明るく機嫌良さそうに見えたなぁ。私たちは選手の楽しそうな様子を見れて余計に嬉しくなるわけだし、そんな雰囲気だからノリにノッた勝ち方ができたのかもしれない。だけど、点差が開いたことや一度マコさんが足を気にしたこともあってか4Qあたりになってくるとマコさんはあまり出て来なくなった。私や🍋ちゃんはそういうのあんまり気にしないんだけど、みきみきはさみしそうだったな。久しぶりにマコさんのバスケが見られたんだもの、当たり前だよね。私は宇都宮ではないけど、近隣に住んでいるし、ブレックスのホームゲームは時間がある限り観戦に行こうと思っている。🍋ちゃんはそもそも趣味がバスケ観戦みたいな感じだし、みきみきに比べるとマコさんのバスケ見れている方なんだよなぁってしみじみ思うやつだった。気付かされたというか、当たり前のようになってしまっていた。いかんなぁ。移籍の時期が近づくと寂しい気持ちでいっぱいになるが、三河時代からのファンはそういう寂しい思いしたんだものねぇ。試合ごとに感謝しなくては。
  

 ところで🍋ちゃん、みきみき、私(本当は他にもいるんだけど今回は不参加)がお揃いで持っているアレ🐨。3人揃うこともあり、そのうえ席が3人並んでるせいもあり、この機会を逃すはずもなくやるでしょ。そのこと、マコさん、遠藤さんにいじられたみたいで、こちらとしてはネタにしてくれてありがとうといったところ。どんなん内容でもいいからチームのみんながマコさんのこといじってくれるのはマコ推しからすると嬉しいんだよね。なべさんもいつもマコさんのこと気にしてくれているし、そういうところみれるのも幸せなんだよね。
この応援できる日々が長く続きますように。。。大好きな黄色三兄弟がバラバラになりませんように。。。

 今回の旅もあらためて、この不思議なというか妙な縁を感じずにはいられなかった。マコさんが好きだけど、アウェーまでも許す限り行きたいと思う今。そして共通の推し仲間と一緒の旅。ほんの半年前にSNSでなかよくなっただけ、共通はマコが好き、たったそれだけだけど一緒にいる間、居心地もよく、本当に楽しかった。きっと距離感がちょうどいいのかもしれない。喋らない時間も、1人でいる時間も、そして一緒に行動する時の間。常に一緒に行動したいタイプでも、だからといって常に1人でいたいわけでもない。そういう意味での距離に気を使わなくてもいい2人だ。私にとっては(向こうが合わせてくれてるかもしれんが笑笑)。
 

 本当に不思議だね。みきみきがマンションに着いた時「何でここにおるん?半年前に知り合ってまだ2回しか会ってないよね笑笑」って言った時「ほんとだね」って。でもね、なんか実は何も考えてなかった。ごく普通に友達の家に行くような感覚だったよ。


 マコさんが結ぶ不思議で、妙な縁。でもとても嬉しかった出会い。私にとっては本当にマコ様は神様なのかも。
 

 ありがとうございます。そして私と付き合ってくれてる皆様、出会ってくれて感謝。🍋ちゃん、みきみき、今回も、そしていつもありがとう。

広島戦〜楽しかったお仲間さんとの旅〜

2022.2.6 広島戦(広島グリーンアリーナ)

先日、2月5日と6日、広島グリーンアリーナにて広島戦が行われた。私にとっては初の遠距離アウェー戦。これは前に紹介したお仲間さんとの約束のアウェー戦。計画してたうちの1人が都合が合わなくなり一緒に観戦できなくなってしまったのが残念であったが、私ともう1人は予定通り広島で落ちあうことができた。

私は仕事の都合上、半期が始まる時からのスケジューリングだったので、これを逃すともう休みが取れない。コロナが蔓延し、Bリーグでも、BREXでも試合が中止や延期になっているこの状況下で予定通り進められるか不安であったが、結果無事に二日間観戦できた。
今回の遠征が達成できて本当によかった。今回思い知らされたのだが、このブログを書くことに達する前、運命論やいろいろな縁について、人との出会いなど散々書いてきたのだが、今ほどそれを考えさせられたことはない。

高校受験に失敗したこと、大学受験に失敗したこと、お陰で2年学年が下がったこと、そのおかげで出会った友達、栃木に来たこと、田臥選手が栃木に来たこと、マコさんの宇都宮BREX移籍、長女のせいで(お陰で笑笑)BREXの初観戦、そこから始まるブレ友さんとの出会い、お仲間さんとの出会い、まさに今まさに私のアリーナ劇場が大盛況だ。

広島の遠征は本当に楽しかった。1勝1敗ではあったが、相手の広島のチームも良いチームであり強いチームであり、BREXがいい状態ではなかったものの、ゲーム自体はとても楽しく、興奮して観戦できた。家族を離れての2泊3日の旅。友達と、知らない土地を迷いながら、コロナのせいでご飯屋さんが時短営業で結局広島らしいものが食べれなかったけど、現地応援のBREXブースターさんの何人かの方とご挨拶もできたし、とても満足できる旅でした。
帰りの道中、道がわからず迷ったり、おしゃべりに夢中になって、曲がるところ曲がらずまっすぐ行き過ぎたり、駅が見えてるのに辿り着けないとか、みどりの窓口で別れたのに結局友達と同じ新幹線だったり、新幹線の改札間違えて、お土産買う時間無くなって、結局、車内販売で、もみじ饅頭が売り切れてて会社のお土産が博多通りもんになったり。米原付近の雪の影響で遅延し、東京駅から急遽新幹線の切符を買うことになって、しかもまたまた迷ってしまったし。でもどれもこれも楽しい思い出。

一分一秒、何かが違ってたら出会えなかった出来事がたくさん。導かれたとしか思えない、いろんな出会い。宇都宮BREXを応援して、マコさんのファンになって、マコドラができた時躊躇せず真っ先に入会したこと、今のお仲間さんとの出会い。なんて素晴らしい。これは縁だ。何かの縁。いつかこの縁に終わりがくることも知っているけど、あるうちは大事にしよう。そして、この先、もっといろんな出会いも待っているはず。
とてもとても楽しみ。
私に関わってくださってる皆様、本当にありがとう。

 これからもよろしくお願いします。

奇跡の出会い①〜現在のお仲間さんのこと〜

私は運命論者である。

宇都宮BREXのファンになってまだ日が浅い。Twitterもずーっと封印してたのだが、1年くらい前にまた始めたのはBREXブースターの皆様から情報を得るためだった。

 Twitterは特に活用の仕方がわからず、そのうち会社内でSNSの利用の過程で問題が起こったことと、やはり同じ所属の後輩が会社内の同僚の悪口を書き始めたことをきっかけにアプリを削除していた。先にも書いたが、マコさんが気になってしまうきっかけはあの日のケガから。いろいろSNSを駆使してマコさんのケガの状態が知りたかった。 それがまたTwitterを復活させた理由だった。 ここのバスケ好きさんが集まっている場所はとても心地がいい。みんな優しく気さくで大人だ。なので私はバスケ専用垢としてここに参加させてもらっている(雑多垢の住人がこのいい環境を荒らすのを防ぐため、基本バスケ好き意外フォロワーさん増えていない)。受け入れてくださってる皆様、フォロワー様いつもありがとうございます。中には面白い人たちもとても多く、朝から大笑いする日もある。マコ友である今のお仲間さんもその中の人達。いつのまにか、いや実はあんまり覚えてないのだが、本当にいつからなのか(笑笑)、自然におしゃべりするようになって、「アレ、昔から友達だったっけ」状態。だんだん開幕戦が近づきつつある時、なんの話からそうなったんだっけ???アレの被り物の話にっっっっっっw

最初はただのネタだったはずなのだが、だんだん怪しい感じに。いやリアルなアレになったら困るので程々に可愛いアレに。ネタのはずが本当にポチるノリの良さ。もう笑いしかない。ツイートしながら大笑いだよ、これ。(この時長女が帰省中だったのだが、「めちゃ笑うじゃん」とつっこまれた)まじで大笑い。あの、まだこの時点で顔の知らない方々。アレが用意できたらみんなで会いたくなるでしょ。いよいよ開幕が楽しみに。2021/10/2(土)群馬戦、会えました。4人で集まれました。ちょっと一人遅れちゃったけど。(1人県内の方は、

お仕事終わってから来たのでそうなった)

①大阪と愛知からの来訪者とは宇都宮駅で早朝より待ち合わせ。(マコさんが行ったであろう場所に3人で行くため)

②案内するはずのホットパンツがあろうことか腹痛のため2時間近く遅刻(合流した時全く緊張しなかった。だってさ、さんざんSNSでおしゃべりしてたんだし)

③目的の場所でマコ談義に(好き勝手におしゃべりしてきてあっという間に時間が過ぎた。内容は語れない笑)

④ランチしてBREXの聖地へ“うさぎやTSUTAYA宇都宮駅東口店@TULLY’s”

(この時お話ししてくださったブースターの皆さんありがとうございました)

⑤銀杏並木で写真撮影(Cさん、Sちゃんありがとう。1人は合流できずに残念)

⑥ギリギリでヤツ(県内の)と顔合わせ。

⑦試合終了待たずにバスの時間があるため大阪が離脱

⑧みんなまたね

お仲間さん

⭐︎🍋lemon🍋6:一見スンとしているが、その時その中身は何も考えていない。賢さが雰囲気に表れてるため最初の頃は、姉さんとか🍋姉と呼んでいた。だが、赤のシャー芯を間違って買ってしまうエピソードあたりから私はレモンちゃんと呼んでいる。大体わかってはいたんだけど、、まあ確信に変わった。そういう、、、ね。基本価値観が私と似ていると思っている。

⭐︎みきみき:よりによって、アレの発案者である。被る羽目になったのは彼女のせい。宇都宮は遠方なのであんまりアリーナに来れないのだがアレの布教活動に力を入れているらしい。さすがになにわのユカイな女性。たまに暴走する。そういう時はレモンちゃんが抑え込んでいる感がある。ドS風だが中身と見た目はほんとにキュート。

⭐︎ひーこ。:県内在住。いつもニコニコしている。気づけばいつも笑っている。人と会ったり関わったりするのが本当にきっと好きなんだろう。とても気持ちの優しい方。立ち位置がマコさんと似ているかもなーって思っている。がしかし、割と人を振り回すタイプ。そして本人は絶対気づいていない。天然。それも本人は気づいていないであろう。幸せ者。

⭐︎Hotpants:私。見た目は、実は怖いとかとっつきにくいと言われてきた。おしゃべりが大好きで喋らせたら、いつまでも喋っていられるが、慣れてきた相手にはあんまり喋っていかない。なぜならもう気を使う必要がないから。立ち位置的にはなべちゃんとタイプが似ているかな(なべさんファンの方ごめんなさい)。しかしドM。振り回されるのが意外に好き。

 私が栃木県に来ていなければ、宇都宮BREXを知らなければ、Twitterを復活していなければ、マコさんがケガをした12/9アリーナで試合を観戦していなければ、マコさんのファンになっていなければ出会えなかった人たち。 私の今までの人生があって出会えた人たち。今までの失敗もこのためだったのかと思える。運命って実に不思議だ。

 この先も続く私の人生。出会ってきた人たちは私と縁がある人たち。だって私出身地は青森県だ。栃木にいるのも不思議だけど、愛知や大阪がいる。私は「縁」ってあると思っていて、誰と言わず、誰とでも当てはまることだが、出会いがあるならいつか別れも来る。この先別れることがあるなら縁もそこまでと割り切る。でも縁があるならまた出会えるんだ。結局、またどこかで再会するようになっている(実際そういうことが前の職場であった)。今後はどうなっていくかは誰にもわからないけど、縁が続く限り、よろしくお願いします。、、、、もちろんみなさまも。

恋をするまで②

公開日 2021年11月26日

比江島慎選手 #6 宇都宮BREX

2021/4/21 秋田戦

このマコさん、あっちを向いているんですが、実はこっちを向いてる写真もあります。しかし訳あって封印してます。

 この日、お手洗いに行こうとベンチ横を通ったらちょうどまこさんがいていっぱい写真を撮ったんだけど、この時はスマホしか持ってなかったし上手に撮れなかった。。。

 4/21の秋田戦は104-73の100点ゲームで圧勝。比江島選手は19得点のチームハイ。もともと比江島選手のことは全然知らなかったので、私はこの試合を見たときとても興奮したのを覚えてます。バスケは素人なんでなにがどうとかは詳しく言えませんが、プレーのスキルが高いだけじゃなく、なんていうか映えるんだよね笑。とても魅力にあふれている。目を奪われるというか。正直に言うと見た目だけならもっとイケてる選手、バスケ選手には多い気がします(まこさんの見た目が好みの方ごめんなさい)。だけどわかったような気がしてます。まこさんってとても魅力的なんだな。バスケ姿がとても魅惑的だ。

 昨シーズン途中からマコさんを見ていくようになって、過去の動画やプレーを見るようになって、アリーナにも行けるだけ行こうとするようになって、少しずつとりこになっていって、まこドラができて、真っ先に会員になって(まったく迷いもしなかったし)初恋の時のように心が奪われていきました。4/21、この日は神がかっていました。知っての通り、この日はマコさんにとって特別な日。ほんとうに神が下りてきていたんですね。プレーが決まって空を仰いだ時は涙が出そうになったのを覚えています(でもこれは不思議な幸せな気持ちで)

 完全に魅せられて恋に変わった瞬間でした。 

 こうなったらもう駄目ね。底なし沼。幸せな気持ちで帰路につき、家に着いたとき、ふと。。。。あることに気づいたわけです。とっても恥ずかしい。やらかした。あほじゃん。なるほど。そういうことね。というわけでいろいろな意味で忘れられない日になりました。とほほ。

ま、ま、いよいよ代表戦だマコさんがんばれ、応援行くぞ。仙台まで片道300km!!次回いよいよ(なのか?)「アレの被り物の誕生秘話」につづく

初ブレ友&マコ友

宇都宮brex #18 鵤 誠司選手
2021/4/14 vs横浜

 比江島慎選手のオンラインサロン まこドライ部(通称まこドラ)が開設されて初めてのアリーナ観戦。(2021/4/14 横浜ビーコルセアーズ戦 home ブレックスアリーナ)

この試合の前、オンラインサロンのコメント欄に、

「●●の席です。お時間がある方、仲良くしてくださる方是非お声がけください。No.18のTシャツ着て応援してます」

と宣言。(昨シーズンは諸事情より比江島選手の番号付けられませんでした)

誰かに声かけてもらえればいいなと思いながら会場入り。そうはいっても、誰だって警戒するし、そうそう声かけられない方のほうがきっと多いのでしょう。

私、自分で人の迷惑も考えずに話しかけちゃうほうだから、それ基準に考えちゃうんですよね。悪いところ。ちゃんと距離感考えて行動しろよっていつも自分に言い聞かせてるのだが、反省するだけで終わてしまう。

まあ、仕方ないか、オンラインサロンって顔が見えないところがいいところで、今の時代に合ってるのかもしれない」

と諦めました。

 ところで、この日、私の席はプレミアム指定席ベンチ後ろ。そしてブレッキーがマスコットNO.1になって記念撮影ができるという特典がある日。

サイドラインレポートの時、運よくというか、皆さまブレッキーのところへ行ってまして、席はガラガラ。そしてなんとサイドラインレポートはまさかの鵤 誠司選手。私の目の前には遮るものは何もない状態で鵤選手が。これ見よがしにNo.18のTシャツをアピール。

まあ見てはもらえませんでしたけどね。

しかし見てくれてた方もいてくれたんです。

 Sちゃん。

まこドラの方で私のコメント読んでくださってた。ありがたい。たまたま、サイドラインレポートが鵤選手で、Tシャツをアピールできたから、Sちゃんが18番のTシャツを見つけることができたんです。

そして声をかけてくれた。

 私の初ブレ友さんでまこ友さんです。

彼女をきっかけに、このあともいろいろな方を紹介していただき、アリーナ観戦がますます楽しみになりました。

この重なった偶然が今の充実してる私につながっています。

いつもありがとう、感謝しかないよ。

今後の私のアリーナ劇場につながるプロローグなお話でした。

恋をするまで①

昨シーズンまで、TVでやってた宇都宮brexのゲームやYouTubeなどは見ていたものの、それほど熱心ではなく誰かのファンというほどではなかった私。 言うなれば、

初年度優勝した時の古さん(古川孝敏選手)となべちゃん(渡邉裕規選手)のファンだったが、フルさんは移籍、なべちゃんは引退した(そのあと復帰した)。

それ以来特定の誰かは作らなかった。そしてバスケから離れた日々を。 三河からモテ男(比江島慎選手)が宇都宮brexに移籍したのをきっかけに長女はまたTVや動画でbrexを追いかけるようになった。そして2020-21シーズン、マコさんが好きで長女の口からはbrexの選手やマコさんの話ばかり。宇都宮動物園の動画やインスタなどいっぱい見せられたなぁ。その時は私はまるでマコさんには興味がない。 そんな日々の中、

大学受験に向かえない長女のために2020/12/9ブレアリに富山戦を観戦しに行こうと決めた(それを最後に共通テストの追い込みをかけさせるつもりであった)。そして初ブレアリは衝撃であった。 バスケ選手ってこんなにかっこいいのか。特に見た目(特に顔立ち)が全く好みでなかった比江島慎選手は実際の方がとてもかっこよかった。とても良き日からの、、、しかし

2Q途中から比江島慎選手は帰ってこなかった。ケガのための離脱。この日は1Fサイドベンチ向かいエンド付近の席だったので、ケガの瞬間を真横で見る形に。気が気ではなかった。全然ファンじゃなかったのにこんなに心がざわつくとは。この出来事がとても信じられなかった。なかなか公式さんからはっきりした報告がない日々、祈ることしかできない日々。そしてついに復活安堵と不安 私はきっと日本のエース比江島慎の復活を信じて、そしてこの目で確かめたかったに違いない。どれほどの選手なのかわからないままケガで離脱したのだから。復調してきた頃比江島慎選手のオンラインサロンまこドライ部が開設されるのです。マコさんの音声が定期的に届けらるようになってしばらくして私にとって運命の日は4/21 秋田戦

次回へ続く