喜怒哀楽

比江島慎選手 

 バスケットボールはまだマシな方と思うが、サッカーなんかだと国際試合はお国によってはラフプレーが目立つよね。会場の観客の煽り方もハンパないし。ラフプレーは良くないんだけれども、日本人はおとなしすぎる民族であることには違いない気がする。

 マコさんは昨シーズンCS優勝した時、感情が顔や行動に出てしまったときのことを「普段はポーカーフェイスなんですけど、感情が出てしまいました」と語っていた。わたしから見ると、とってもわかりやすいんだが、一生懸命顔に出さないように努力しているのだろうとは思う。

必要???

私はまだ何も分かってなかった頃、このブログでも触れてたけど(最初の方のブログ、小中学校、高校の頃の話、高校恋愛編で詳しく書こうと思ったんだが、まだ続編書けてないっす)、あまり感情を出さない様にしていた。そして、顔に出ないということは客観的に物事を見ていることになり、自分は冷静である証拠だと勝手に思っていたため、それが正解だと思っていた節がある。

 どうやら日本の文化なのだろう。冷静沈着、わめかず、大声を出さず、クールに。。。女性も慎ましやかに、男性の3歩後ろを歩き、目立たず、おしとやかに、というのがいい女の条件。日本の文化を否定しているわけではないけど、理想の女性像をこれに当てはめてしまうと、今の世の中、セクハラを取られるでしょうね。脇道に逸れてしまったけど、慎ましくいることが日本の文化であるからわたしもそういう価値観で育ってきてしまったのだろう。わたしはこの後、高校生の時、感情をぶつけることで自分の殻を打ち破ることができた。

 いつもクールな人なんて、ちっとも魅力的じゃない。

 かつての上司が韓国出身であった。彼女は日本が大好きで、日本の会社に就職したかったんだそうだ。彼女は言い訳も失敗も隠さない。誰かのせいにすることもある。でも必ず謝る。言い訳はしても、感情をあらわにして、泣きながら謝ってくる。韓国は泣く文化だと聞いたことがある(違っていたらごめん)。最初はだから、泣いて媚を売っているのだろうと思ったけど、違うとわかった。日本人は泣くことがみっともないと思うところがある。「そんなことで泣くのか?泣くくらいなら最初からちゃんとやれよ。泣いたら許されると思っているのか。。。」言ってしまったり、思ってしまったり、またこの言葉を言ってる人を見たことないかな?いかにもそれらしく装って、泣いてる人は弱い人、こんなセリフを吐く人は強くて冷静な人、そんな図式が出来上がっているね。

わたしは言いたい。泣くくらい悔しい思いをしたことがないのか。泣いても自分を認めてほしいと思ったことはないのか。泣いても取り返しがつかないほど後悔したことがないのか。であれば可哀想な人だ(嬉し涙と人が亡くなった時の悲しみの涙は、これだけは許されてるから別)。感情って隠せるものではないはず。殺せる感情なら、それだけのものしか経験してないってことだと思う。長い人生の中でそんな寂しいことってある?

これと同じで、怒りも、喜びも、なぜか日本人は体全体で表すのが苦手なようだ。だからなのか、そもそも目立つことをよしとしないところがあって、ビジネスにおいても交渉が下手。PRが下手。日本人はとても勤勉だし優秀だと思う。だから世界でもトップクラスの技術、開発もされているのに、それをビジネスに活用するとなると世界に先を越されてしまう。

学生時代、仮想空間の中、各国と仮想ビジネスで競ったことがある。資本金1000万で1年後、3年後、10年後どうなっているか。わたしは手堅く安牌なビジネスをしていた気でいたのだが、初期に資本金の倍も借金してるヨーロッパやアジアのチームに10年後は結果、何倍も利益に差をつけられ大敗。しかも相手は小学生。思うに、思い切った行動を起こす勇気がない。感情が爆発するほどの衝動も同じ。心が耐えられないんでないかな。

 そうはいっても、私たちが学生の頃あたりから最近の風潮は変わりつつある。相変わらず水面化?ではまだ女性が慎ましいのが好まれるように思うけど、就職の採用なんかでは自己PRは重要なファクターだ。他人と違う点やリーダーシップ、考える力や伝え方(交渉術につながる)は重要な決め手になる。そのため目立つことが第一歩だし、だからこそいわゆる陽キャ陰キャという言葉が生まれ、目立つ人がチヤホヤされるからいいんだと、またまた違った目立ち方の解釈が世の中を蔓延っている。どちらにせよ、自分を出すことが苦手なのは間違いない民族なのであろう。

 まだまだ、感情は表に出してはカッコ悪い。でも目立ちたい。偉そうなことを言いたい。感情をあらわにせざるを得ないほどの経験をしたこともないのに?なんでそう思うかって、要するに楽なんだよ、自分の感情を殺す方が。自分の感情に向き合うのって、知らなかった自分を知る事だから怖い。そこに向き合えてない人がまだまだ多いように思う。そうでない人もたくさんいて、わたしはありがたいことに、経験値が豊富で影響力の多い方達に出合う縁に恵まれてきた。何が悪いって、そういう感情を表に出すのがカッコ悪いっていう風土が悪いっていう話。わたしら団塊ジュニアでも半々だと思うな。前からこのブログで書いているけど、色々な価値観や哲学、文化、、、過渡期なんだ。日本経済においても、一番お金を動かしているのはこの世代(人口が一番多いという点でも)。良くも悪くも、影響力が大きい世代なのではないかなと思っている。

 変革時に影響力のある世代。団塊ジュニアが日本経済を変えられる。ミクロな見方をすると、会社の生き死にはこの世代が変われるかにある。第一線で活躍しているのはもっと若い世代だと思うが、人口が多く、今までの変革時は全てこの世代が関わってきたのはリアルに覚えてるだろう(金融ビックバンにしかり)。若い世代がもっと動けるように準備してあげるのはわたしらの仕事かもしれない。

まだ自分の殻にこもってる人がいたら、破ってみない?自分の知らなかった感情に触れることは勇気が必要だけどね。

洋服とわたし

M6H 634色 ロングスリーブTシャツ

わたしは特におしゃれが好きなわけではありません。センスがいいわけでもないです。ファッション雑誌もほとんど読みません。美容院に行ったら真っ先に目を向けるのは「もんみや」のbrexのページ。総合情報系の雑誌の方が好きです。まあ、でもほとんど読みません。なので、若い女性の流行ってて持ってるバッグのブランドもわからないし、そもそもブランドがわからないし、ZARAにも行きません笑笑。

人によっては周りについていくために頑張ってブランドを勉強し、わざわざ買いに行き、覚えたアイテムやワードを使いたがって羅列している人も多いでしょう。

流行っているコスメに関しても同じ、髪型だってそう。ほぼ興味がありません。わざわざこちらが興味ないって言ってるのに、いろいろ教えてくる人にはうんざりします。それでいてチグハグなメイクしてたら説得力ないじゃん。だがしかし、興味あることに関しては食いつきます。韓流大好きな友達がしつこく韓国コスメを持ってくるものだから(お礼のつもりらしい。ブレックスの試合に何回か連れて行ったりしたので。本当はほぼわたしのわがままに付き合ってもらっただけなんだけどね笑笑)、コスパが抜群じゃん。質も高い。パック、浸透力がハンパないって。今更かもしれませんが、国産は、の割に高いもんね。

 わたしは、わたしを振り回してくれる人が好きです。この友達はネガティブでしつこくて人の話は聞かず、自分が一番不幸だと思っているし、興味ないって言ってるのに、しつこく毎回毎回韓国コスメを持ってきました。「一回騙されたと思って使って」って、試供品やら、100こセット買ったから全種類1枚ずつあげるから使ってみてよってね。折れたカタチになったけど今では良かったと思っています。実際、彼女はわたしと違いオシャレが好きで、出かけるのも好きで、メイクとか可愛いもの、かっこいいもの、音楽フェスとか、UKロックとか大好きな人です。だから、そういった点では説得力があったというか、そういうところの信頼はありました。本筋から外れましたが、彼女は全く持って付き合いづらくわがままですが、でも捨てられない笑笑。まあまあ、わたしを振り回す困った友達です。

 わたしのブログを何回か読んでくれている方ならもう知ってるかもしれませんが、わたしも変えられない一本筋の通った哲学を持っています。普段は人に合わせることもあったり、ヘラヘラしてみたりすることもあります。怒られ慣れてるので、上司に怒られても、失敗して部下に笑われてもふにゃふにゃしていても、自分の自分が嫌いではないのです。きっと自信がある。だから何言われても平気なわけですね。ダメなものはダメなんだから間違ったのなら咎められる。それは上だろうが下だろうが関係ありません。

わたしはおしゃれではありません。でも、着る服に迷いはありませんし、自分をダサいと思ったことはありません。髪型もそうです。女性らしく、ワンピースを着て、ロングヘアーの巻き髪が(マコさんは好みなのでしょうが笑)、男性ウケがいいことも知っていますがわたしが特にしたいスタイルではありませんし、わたしの個性ではありません。今までの彼氏の好みに合わせたことはありません。わたしのコンセプトがあるとするなら、「好きなものを好きなように着る」「服や髪型でいかに遊べるか」です。生き方も同じ。いかに自分の人生を生きられるか。結婚するときにこれを条件にして栃木に来ました。実際はそんなに勝手に行くものではないことも知っているし、家族を大事にしていないように思っている方もいらっしゃるでしょうが、わたしの子供たちはこの一風変わった母親を自慢に思っているようです。そもそも結婚自体しなくてもいいと思っていました。わたしの両親は結婚はただの選択肢の一つで、最高の選択肢だと思ってはいません。

もし、おしゃれをしたいと思う人がいて、なんでオシャレになりたいのか考えて、人は可愛くなりたいしカッコよくなりたいし、なんでだろう。好きな人に好きになってほしいから。自分に自信を持ちたいから。視線を集めたいから、自分に目を向けてほしいから。いろいろあると思うけど、まずやることは、自分をしっかり持つこと。自分を知ること。人と比べることなく、個性を大事にできるようになること。揺るぎない自分のある人は目を引くだけの魅力があります。可愛いとかかっこいいとかだけではないんだけども。ある種、さまざまな見え方で目を引くこともあるけど、それは存在感というやつです。何を着てもどんな格好でも、また何を着たって恥ずかしくないし、様になるようになるし、むしろみんなが避けていたアイテムですらおしゃれアイテムになることもあります。

 このブログで、「それは個性」という回で比江島選手の魅力を語ったけれども、やっぱり個性なんです、人の魅力は。人自体の持つ魅力との合わせ技ですね。選ぶアイテムによってはより独特な味を引き出せると思います。

服は自由に選んで楽しんで着ることが一番大事だと思うし、今は選択肢が多い時代です。ただアイテムの活かし方はあると思っています。着方を間違うと、アイテムが台無しにあることがあります。モデルやマネキンが着用しているアイテムをそのまま着ても、またスタイル(この場合は肉体的な面で)が抜群に良くてモデル体型でも、まるでおしゃれにならない人もいます(なんでだろうと思うんです。身近にいるのですが)。何を着せてもしっくりこない。見た目の作りは悪くないはずなのに。

おしゃれに関わらず、そのものの持つ意味やコンセプト、解釈を間違うと価値がとても下がります。洋服だけでなく、モノの持つ意味の解釈だけは間違わないように生きたいですね。

イケメンくん

イケメンのイメージ画像です。宇都宮ブレックス 遠藤祐亮選手 

 私はイケメンに困ったことがない。

 いや自慢でなく。別に今までの彼氏が全員イケメンだったとかそう意味でもなく。ただ単に幼稚園くらいの頃から幼馴染も男の子が多くてモテる子が多かっただけの話。

周りから見ると羨ましいのか?それ。

高校の時、小学校からの同級生と普通に話してたら(同じ高校に同じく浪人して入学して、さらに高2の時同じクラス、席が隣になった)、

「カオリちゃんいいなあ、◯◯くんと友達なの?かっこいいよね、紹介してよ」

いや、別に自分で話しに行けば?って思う。やつ、普通の人だし。顔が整っているだけで。この時ちょっとびっくりした。やつのこと、かっこいいと思ったことなくて、高校で初めて会った人たちにはかっこよく見えるんだね。まあ、性格知らんだろうしね。私はやつのことは小学校の時から知っている。人柄というか、中身知ってる限り特に魅力的でもない(失礼)私には。まあお互い様です。恋愛になるような関係でもなかったし、、、

しかしまあともかく、男友達が多く、なぜか女子にモテる男子が周りに集まってくるところがあった、小中高ともに。私がモテるとかじゃなく、むしろモテないからではないかな。男子は意外に女子女子してる女子が苦手だ。大学の同じ学部で、同じような流行りのバッグ持ってブランド着て、似た髪型した女子がツルんでいたんだけど、7−8人のグループで。私は女子が3−4人、男子が4−5人くらいのと仲が良くて、よく睨まれたっけなぁ。その時の仲間に聞いたらさ、あいつらこえぇって。確かに見た目悪くないし、着飾ってるかもだけど。どれがどれか区別つかないよって言ってたっけな。

 いわゆるモテる女子って、女子力高くて、常に男子の目を意識している(羨ましい)。次、生まれ変わったら女子力高めに生まれたい笑。が、男性を恋愛対象としかみていないから本当の男友達はできない。これ、逆も言える。ということは最初から男女性別差別して見ている証拠だよね。何回かブログで書いてきたことだけど、私、老若男女区別しない。性別だけではなく年齢だけでもなく、見た目だけでもなく、、、(そういう人生もあるから、否定しているわけではないんだけど。。。私のいとこは、女子に嫌われても男子にモテたいと言っていて、男子への媚び方がすごい。それはそれで彼女の人生)

 私の周りに集まる、モテ男たちはさ、特に高校生の時なんかは、本当にモテ男ばかりだった。青森県随一の進学校はブランド力もピカイチで、かっこいい、そしてクレバーで、運動もできて喧嘩も強い。弘前の高校中に有名なやつばかり(いや本当)。証拠に、私予備校時代とか、大学の時、高校の仲良し男子が有名なやつばかりだから、あたしと仲良くしておけば、そいつらとも仲良くできると思われて、私と知り合いになりたがる子多かったし。。。

 そのモテ男たちはさ、自分達のとこに群がる女子はどんな目的かもちゃんとわかっていて、女子にモテようと媚びるやつはいなかったな。だからこそ、私の周りに来たんだと思うよ。モテる、有名人、かっこいい、、、そういううわべでやつらを見なかったから。そもそも面白くないやつ私嫌いだし。これでも評価は誰に対しても公平。人を見る目だけはあるのが自慢。見た目だけじゃなく、彼らは賢く、自分の哲学を持っていて、人を区別せず、だから、自分達を特別視する女子が群がってくるのを良しとしなかった。まあ、実際に見た目も中身も彼らはとても魅力的だったけどね。もてなす力も、恋愛経験も豊富だからある程度の色気もあるし、そして実に個性的で、また個性的な人を好む傾向にあったよ。

 本題に戻るけど、私はイケメンに困ったことがない。だからこそ。

 私の全体のブログのテーマ、「私は人に恵まれている」

 見た目じゃない。また面白さも、笑かすことだけじゃない。イケメンもイケジョも人の魅力って中身から出るものだ。色気もいろんな経験から自然に溢れ出るもの。誰かの言葉を借りていい事を言った風でもなんか薄っぺらいのはその人が本当に考え悩んで出した答えではないからだと思っている。そして大事なのは個性。個性を出せるというのは一周回ってからかもしれないね。

自分を知り、向き合って、でもとても勇気が必要なこと。でも乗り切ればとても魅力的になれる。私、見た目だけいい人嫌いなんだ。モテると勘違いして自分を磨こうとしてない人多くて、話すと面白くない。カッコばかりつけて中身がない。見た目は親から授かったもの。さてそれを生かすも殺すも自分次第なんだな。

 話ちょっとずれるんだけど、ブレックスの選手って個性的すぎるよね。正統派の中身まで合わせてイケメン1位は私の中では遠藤さんです。笑

 シーズンもう少し。楽しみだねーー。

それは個性

比江島慎選手(2022.8.14 国際強化試合 vsイラン ゼビオアリーナ仙台)

 マコさんが大好き。かっこいい。かわいい。バスケしている時は本当に素敵で尊敬している。そして、でも面白いのだ、私にとっては。

 本人はいたって、普通。にしてるつもり、きっと。面白いこと言ってる訳でもなく、トークも得意だと思ってないだろうし、できたらしゃべる仕事はしたくないとまで言ってるし、ジョークも下手。言葉で自分の周りに人を呼ぶタイプでもなく、コミュ障なのではと心配になる程。そして自分自身も人見知りで人と打ち解けるのが苦手だと思っているだろう。

マコさんうんぬんとか関係なく、このタイプの人って、学生時代なら、今風で言うといわゆる陰キャと呼ばれるタイプの人。言葉の雰囲気に騙されちゃいけない。世の中の評価って、陽キャがいいんだって風潮あるよね。人見知りな人や、口数が少ない人を「おとなしい」「暗い」「何考えているかわからない」という言葉で私には責めてるように思う。でもね、明るく振る舞ってる人の中にも、そういう人ほど「何考えているかわからない」と私は思っている。元からよく話す人、ではなく、そういう風に振る舞ってる人の中には、自分を隠してまで陽キャでいないとって思ってしまってる人も多いのではないかな。だって陰キャって思われたくないとか、そもそもその言葉にはバカにする要素を持った意味があるから。自分は面白くない人間だって評価されたくないんだよ。だから、本当の自分は隠す。面白く見せる。本当の自分が見透かされた時、逆に相手をバカにした言葉で自分の本当をもっと隠す。だから、私には、そういう人って腹の底が見えなくて苦手な部類、「何を考えてるかわからない」。本当は実はこっちはわかっている。だから見ていて辛くなる。

そして、「面白い」ってどういうこと???ジョークがうまいってこと?芸人さんみたいなネタが豊富ってことか??ゲラゲラ他人を笑わせるのが得意な人のことをいうの???

もちろんそれも是。でも違った意味もあるでしょ?私は、マコさんが面白いのだ。この人、自分で気づいてないけど人を周りに集める魅力がある。そして自分の間(ま)に巻き込めるタイプの人だ。笑わせるとか口がうまいとかではない面白要素。マコさんはきっと、自分は面白くない人間だと思っているだろうけど。私にはとても興味深い。そしてそれが彼の最大の強み(だと思っている)。だからこそ、もしかすると彼の持つ本当の魅力が理解できない人にとっては、なぜ、彼が構ってもらえて、人を呼ぶのかイライラしている人もいるかも(いたかも)しれない(妄想w)

私の子供たちは幼い頃から、なかなか友達が増えず、いわゆる陰キャの部類だ。親としては心配していた時もあったが、私は人のことを言えない子供時代を過ごしてきたので、本当の意味では心配していなかったのだが。だって、高校生の時、大人の一歩手前くらいの歳になって、個性的だらけの高校に入学。そこではスーパースターの君とオタクと呼ばれる生物部のやつが、普通にゲームの話をし、一緒にご飯を食べに行ったりしていて、陽キャ陰キャなどない世界だったのだから。私は知っていたのだ。

 そして私の子供たちが高校生になった時、先生に言われた言葉、

「間が独特なんだよなぁ」。。。

 親として思ったことは、「あ、やっぱり?」だって私の子だものなぁ。よく似ている。でもね、否定的には思わないで。隠さず、自分を出せてる証拠だし、周りの価値観に合わせていかなくても大丈夫な強さがあるってことだ。自分の個性を否定してないところが魅力で、それに惹かれて集まってくる人たちも必ずいるのだから。

 個性を発揮できるような「日本」にもっとなっていけますように。

優しい人②

2022.6.5 宇都宮ブレックス優勝パレードより 比江島慎選手

毎日を平常心で過ごすことって意外にしんどい。人間って神様じゃないんだよなぁ。いろんな人がいてだからこそコミュニケーションを取ることが必要だし、前にも書いたかもだけど、結構自分なりに努力してるつもりだった。。。

まあでも、だからといってそうはいっても人間関係、上手くいかない時は上手くいかないし、みんながみんなとウマが合うわけがない。わかっていて、どう付き合っていくか。。。私なりに上手にやってるつもりだったし、元々万人に好かれようとしていないというか、理解できない人には理解してもらおうとも思ってなかったんだけど、職場と立場ではそういうわけにもいかなかった。

自分らしく生きるって難しい。自分らしさを出して、みんなを導くのって難しい。

マコさんの写真を見てると、今は涙が出てきます。何年経っても大人になれないなぁ、私は。心の底から優しい人になれたなら。体の底から優しさが滲み出るような、あなたみたいになれたなら。

前の店舗での自分の信じてやってきた働き方を否定された時、その頃を知らない上司にただ否定された春の頃は知らないふりもできたんだけど、前の職場の上司がそれを今の上司に報告したという話を聞いた時、この1年間私が信じて働きかけてきたことってなんだったのだろうと思ってしまった。

でもね、どういう状況だったのか想像がつくんだよね。前の上司はとても心が弱い人です。きっと今の私の上司に私のことを聞かれた時、言い訳に使ってしまったんだと思う。だって今の私の上司は会社内でもとてもグレードの高い人だから。昨年1年間一緒に働いてきたんだもの彼のことはよくわかってるつもりだ。でも、上司が部下を言い訳にするっていうのは、、、って思ってしまった時、自分自身に情けなくなりました。

「そんなのわかってるじゃん。ずーっとそうやってきたじゃん。私は容量悪い人生だったじゃん。わかってくれる人がいてくれたらそれでいいって思ってたじゃん。変人で、私のような人って2割しかいないって前の前の上司から気にするなって言ってもらえたじゃん。今更でしょ。」

わかってるつもりで、達観してるつもりでも、まだまだ、年のわりに子供で心の小さい1人のただの人間だよ。

前の上司や今の上司を否定したい気持ちになってしまった時、自分を殺したくなってしまいました。情けなくて、助けてもらった今までの人たちに申し訳なくて。

私の最近の一連の出来事で、なかなかこの会社にはいづらくなりそうです。でももしかしたら、これから起こる出来事も反省の意味と成長の意味も含めやっぱり新しい出会いがあるかもしれないし、来シーズンが始まると同時に変化があるかもしれません。

人間が神になれることはないんだよね。煩悩を抱えながら死ぬまで自分と戦うしかない。

背中合わせ

ただのイメージ画像(宇都宮ブレックス 比江島慎選手)

最近、知人の昇格試験があった。合格したので、私の友人と同じグレードになった。私の友人は昇給できなかったため、合格した方と同じグレードになったというわけだ。

私の友人は仕事ができる人だ。私は彼らを育成する立場にあったので2人ともどんなふうに業務に携わっていたかよく知っている。今回評価されたのは片方だけであった。

しかし、実は先に昇格していた私の友人の方(今回昇給できなかった方)のアシストがあったから、彼は目標を達成でき評価され昇格試験に臨めたわけだ。アシストしていた方はやはり部下を育成して行くのが役割の一つであったので、部下が昇格試験に臨めた時点でしっかり役割を果たしたのではないかと思うのであるが、彼は評価されず、部下と同じグレードになった。

彼が昇給できなかったのは他にも要因があるからかもしれないし、また昇給に見合うほどの成果を残せていなかったと思われたのかもしれないが、私が最終決断を下す上司に掛け合ったところ、「彼は目立たない」という回答であった。「目立たないということは、他のスタッフに対しても関与が足りてないということ。目を引くぐらいの行動力で巻き込んでいかないと評価に値しない」だそうだ。

実際、昇格試験に合格した方は、良くも悪くも目立つタイプであり、だが仕事の臨む態度には問題点も多い。ただ、やると決めたらどんな手を使ってでもやり抜く姿勢がある。目立ってなんぼの世界だったらうわべだけ頑張れば良い。実際は誰かにやらせておいて自分の評価にしてしまえばいいのだ。こういう働き方のスタッフがとても多いのが事実。

(私は職業を理由があって明かせません。知ってる方も秘密でお願いします)

 言ってることは間違ってない気もするし、この会社のいいところは完全実力主義。年功序列も男女の区別もない(実際はある。評価する方による)。だがやはり悪い面もある。目立つ目立たないというよりは、いろいろな立場と働き方と、個性があって、だからこそ成り立っていけると思っている。前の「伝え方と聞き方」でも述べたが、さまざまな意見の中から建設的な意見が生まれるし、さまざまな意見とは個性から生まれるものでしょ?個性を重視せず、会社が望む価値観や働き方だけすればいいのなら、そういうロボットを作れば良い。なら人間関係でもつれることもないであろう?だが、個性を大事にすると会社方針で謳っているのだ。矛盾。

なぜ個性重視を疑っているのかというと、私自身、上司に相談したことがあって、その時に一瞬思った疑念。そしてもう一つ上の上司にも相談したことがあるのだが、なんと出てきた答えも導き方も2人とも同じであった。2人で擦り合わせていたのか、部下から相談された時のマニュアルが用意されているのかはわからない。私は2度と上司には相談しないと決めた、その時に。

 愚痴っぽくなったが、言いたいことはそこではなかった。笑

喜ぶものがいればそこには涙を流すものもいる。自分でやり遂げたと思うものでもかげで支えてくれてた人がいる。恋愛だって、両思いだって、人から奪ってないよって言ったって、片想いしていた人がいたかもしれない。逆から考えると、なんで自分はこんなに不幸なんだろうと考えた時、他の人より多くのことを経験できたと思えば良い。とある友人の1人が2回目の離婚になるかもって相談してきた時、「2回も結婚できたじゃない、いいなぁ」と私は言ってあげた。3回目の結婚できるかもでしょ?

そういうふうに思えるまで大変なんだが。パワー必要だけどもね。

 この世の中、万物において表と裏、陰と陽。常に背中合わせでそこにあるもの。でも裏とか陰とか思いたくはない。どちらかが良くてどちらかが悪いと思うのは嫌だ。目立ってなんぼって考え方嫌だね。だから子供たちは陽キャになりたがって陰キャをバカにする。大人になって思うけど、実は素敵な大人になってるのって、いわゆる陰キャと言われてたヤツが多い。(わざと目立とうとしてうるさいやつが昔からとても嫌いだ。陰キャといわれるやつって、オタクが多い。要するに自分の好きな道を貫けるやつなんだと思うな)

日本の教育方針か学校制度かわからないが没個性主義なんだよね。個性大事っていうけど。

 少なくとも私は「右へ倣え」の考えに従う方より、「普通って何?」って言える方が好きだ。そして常に感謝しよう。忘れないで心に留めておこう。今の自分があることに。自分で気づかぬうちに誰かに導かれてここにあるのだから。

 

伝え方と聞き方②

富岩運河にて 2022.4.17

2022.4.17は富山市まで行ってきました。急に思い立って決めた富山遠征。全然行くこと考えてなかったんだけど、今シーズンも残りわずかとなると寂しくなってしまいましてね。行けるうちに行ってしまおうとなりました。

現地でお仲間さんと再会。他まこドラさんたちにもご挨拶できまして、毎回毎回思うけど、遠征ってお金かかるんだけど、実に内容が濃い。アウェーまで応援に行けるブレ友さんたちも少ないせいもあるかもだけれども、よりつながりが強固になれる気がするし、応援団が少ないせいか、選手たちがしっかり手を振ってくれる気がする笑笑

こういう言い方はなんだが、「お金がかかる分も回収できる」と思った今シーズンの遠征でした。

さて本題ですが、今回の遠征の内容はあんまり関係なかったんだけど、関係あるのはお仲間さんのこと。何回か遠征シリーズで書いているんだけど、あんまり会えない別地域に住んでる人たちだけど、距離感があんまり苦にならないんですね。それはなんでか考えてみました。私はあまり人見知りではないですが、そんな私でも気を使わないわけではありません。どこまで踏み込んでいいのか、私の発言に対してどういうふうに思っているのか、またちゃんと理解してくれているのか。。。人同士の付き合いってここがとても重要だよね。ここが掴めないと、次からはあんまり会いたくないって思ってしまうでしょ。疲れるから。

 私は割と言いたいことを言いたいようにいってしまう方ですが、人の考えを聞くのも好きです。だから建設的な意見を出せる人は尊敬するし、また会って話をしたいと思います。前回も書いた通り、伝え方も大事ですが聞き方も大事で、ちゃんと聞けないと内容を理解できず、そこからは建設的な意見は生まれません。そして、建設的な意見を出せる人は普段からしっかり考えている人です。さまざまな事象に対し、ありとあらゆる角度から物事を見ようとしているからこそ考えが生まれるし、またその考えを言葉にして表せるということになります。普段から、またこの辺りは子供の時からの訓練が必要なことかもしれませんね。思ってるだけではいざという時相手に正しく伝わるような表現はなかなか難しく、また一方的な考えでは、意見を出した時薄っぺらい説得力の欠ける意見になってしまいます。

お仲間2人はどう思っているか本当のところはわからないんですが笑笑、この2人はバスケのことだけではなく、またまこドラのことだけでもM6Hのことだけでもなく、自分の価値観のもとにしっかり考えて意見を言えて、そして聞き方もわかっている方達です。だからこそ、私が考えを述べてもただ追従することはせず、説得力があるからこそ、こっちも、反対意見であったとしても「そっかー」と素直に聞けるわけです。

一番嫌いなのは、その場で意見を言わず(なぜなら、自分の意見に対して反対意見が出たり、それによって悪い評判が立つのが嫌だから)、後になって、どこか違う場で表面上だけ大人ぶった意見をする人です。私には、話し合いのテーマを他の誰かに出させておいて、意見の方向が定まってから、マイノリティを批判するというやり口の人は卑怯でしかないと思っています。ですが、SNSでも見るように、また大衆の意見でもよく見るように、多数派の考えの中にいないと、ダメなんだという風潮が日本にはまだまだありますよね。言論の自由や表現の自由が等しく付与されているにもかかわらず、マイノリティは白い目で見られることが多いですね。

私はよく、わがままな意見が多いとか変人だとか、普通でないとか言われがちなんですが、わがままでない人っていないと思っています。人と人と付き合う時、相手方の気持ちを汲み取ったり、空気を読もうとは誰しもしていると思うし、それがコミュニケーションをとるということかもしれませんが、所詮、自分の口から出る言葉は自分の価値観から出る言葉。結局誰しも自分本位なのです。

 今シーズンも終わりに近づいていますが、私にとっては実に濃いシーズンでした。色んな人とおしゃべりしたりするけど、ましめな話もふざけた話も、意外に薄っぺらでわかったような表面だけのお話って多いんですよね。その中で貴重なお仲間さんに出会えたことに感謝します(これ、本当ね)。

縁とか出会いってどこに転がっているかわからない。大事にしよう、本当に。

優しい人

比江島慎選手 2022.2.5 広島戦(広島グリーンアリーナ)

(マコさんの写真は、この内容のイメージ像です。内容はあまり関係ないです)

マコさんの表情を見ていると、本当に優しい人なんだなって感じる。

オンラインサロン内で受けるサービスや、ほかSNSなどで時折見せる言葉や表情、いろんな立場の人のいる中でもそれぞれに気を遣った言葉を選んで発言してくれているなってわかる。

私たちは1人では生きていられないし、人間同士の関わりの中で生きている。だからどうしてもわかってしまうよね。同じ言葉でも発する相手の表情や態度でわかってしまう。この人は本当に自分の事を思ってしゃべってくれているのか、、、

優しい言葉でも人のことを下に見るような表情。きつい言葉でも寄り添い、相手の今後を考えた発言。知らず知らずのうちに私たちは体で理解してしまう。

ある時、お互いに知ってはいたものの、それすら知らないふりを続けるだろう人がいたのだが、そのひととたまたま近くで顔を合わせる機会があった。そのときは急いでいるふりをして軽く会釈してやり過ごした。なんとなく気まずい感じね。その後程なくしてまた会ってしまった。どうやら目的地が同じらしい。2回目なのだからとりあえず挨拶や軽い言葉は交わしておいたのだったが。その後、なんとなく気まずい私は少しタイミングをずらして目的地へ向かったのだが、その目的地でなんとまた顔を合わせてしまった。目的地は人混みの中。あれだけ人がいる中で、どうしてまたしかも正面からぶつかってしまうのか。その時の彼の表情がとても穏やかで優しかったのを覚えている。彼はきっと人見知りだ。話しかけない方が彼のためだし、気を遣わせると思っている。だからこちらも知らないふりをしていたのだが、だが、彼はとても優しい顔で微笑んでおり、

「お先にどうぞ」と言ってくれた。

「いえいえ、先に行ってください」

優しい表情で軽く会釈をし、彼は先へ進んで行った。

よくあるエピソードな気もするが、相手によってはめんどくさい態度もされるし、話しかけるなオーラを出す人もいる。人間関係って難しくて、私は誰にでも話しかけてしまう方だから、人によっては鬱陶しいタイプだと思うよ。だから距離感つかめない相手には気も使うし、空気を読もうとする。

さっきのエピソードの彼はそういう雰囲気を出さない人だった。おとなしくてなかなか他人と仲良くなれない感じな彼であるが、人間性というか心の底の底にある部分がとても優しい人、なんだな。

後にも先にも、これ以上は関わり合わない彼であるがとても私に温かいものをくれた彼でした。

ただのそれだけの、それでいてとても影響のある、こんな出会いもあるんです。

伝え方と聞き方(自分の意見を述べると言うこと)

 思ったことがありまして、、、

最近の、まあちょっとした出来事と、異動した職場でのやりづらさと合わせて、気づいた事。

なんでやりづらいのか?

異動した先ではやるべきことがある。と思っていたのだが、その前に私が変わっていかなければいけない事もあったわけです。この一ヶ月気付かないで過ごしてきました。

なので、いろいろとそう簡単ではないし、うまく行くわけがないのです。考えてみれば相手は私がどんな人か知らないし、信頼してもらえるわけがなかった(当たり前)。自分の行動で信頼は勝ち得ないといけないんですがどうにもこうにもうまくいかないわけです。

自分にとっていい事だろうが悪い事だろうが、はっきり言ってほしい。私はそういう性格なのですが、相手がそうであるとは限らない。自分がそうだから、どうしてもはっきり言う癖があるんですね。言い方を気を付けないと、また一生こちらのことを聞いてもらえない。コミュニケーションって難しいと痛感した一ヶ月となりました。

しかし、そうはいっても言うべきは言わないといけない。相手は意見されたと思うらしいのですが(文句を言ってるわけではないんだけど)、私がまだ信頼されてないせいかもしれないですが、まあきっと相手は面白くない。2回目からは理論武装してこちらの言うことを最初から聞かないように構えて来られました。一ヶ月経って今はちょっとずつですが私も相手も少しずつお互い妥協して前に進めてはいます。コミュニケーションって相手がいるから成り立つ事。相手は自分じゃないので、どうにかこうにか伝わるように言葉も選んでいかないといけないと思うのですが、一方的に言うだけではコミュニケーションは図れないので、聞く力もないといけないわけですよね。相手が理解しなければ伝えたことにならず、それを理解するには相手が言ってることもこちらが正しく聞く力がないといけないわけです。

表裏一体、伝える力と聞く力。

これがSNSになったときはもっと大変。文章になるので、自分が意図しない捉え方を相手方がするときもあります。こちらもわかりやすい文章は心がけますが、自分が聞き手(この場合は読む側)に回るとき、客観的に読んで理解することが冷静にできるか。人だから、どっちからかの側の立場に立って読もうとする癖って誰にでもあると思っています。そして相手の顔が見えない分、文章でしか確認しようがないので、余計に難しいんですよね。

気をつけないといけない。

だからと言って、相手に合わせるばかりで、「意見があっても言わなければ大事には至らないから」という理由で、考えを出さないことがいいことでそれが大人のする態度であるとも思いません。むしろ、言わずにやり過ごすことは私の中では卑怯であり、はっきり意見を言う人に責任を押し付けているように思えるからです。建設的な意見はたくさん意見のある中からでないと生まれてこない。言うべきが必要です。そして聞く力(理解力)がないとその意見が建設的かどうかも判断がつかないと言うことが起こります。(誤ると、思い違いで間違った方向に発展し、場が炎上する。SNSの場合)

日本は民主主義の国。相手を傷つける発言は良くないけれども表現の自由があることをありがたく思います(そうでない国もまだまだあります)。大事なのは伝える力と聞く力を身につけること。心がけよう、私。

マコさんへ送るラブレター

2022.2.6広島戦

 私、特にマコさんの顔立ちが好きなわけじゃないのですが、じゃあどんな顔が好みなのかって聞かれれば答えられない。そういえば男の人って今までも顔で選んで好きになったりしたことないかも。

 傾向はあるよ。頬骨が高いとか、口元に特徴あるとか、首が長くて太いとか、顔が短いとか。あ、目が一重がいいかもな。結構あるか。でも実際はあんまり関係ないかも。肩幅はあんまりガチガチにある人は好まないな。マコさんくらいでいい笑笑
 実際は見た目というよりは、私の場合は色気だ。なんていうか匂い。感じない匂い。一種のフェロモンなのかも。だから、憧れや、噂とか人気度で好きになったこと一度もない。仲良くなって、仲良くなったからこそ近くにいるわけで、だから匂いも感じられるわけで、きっとそういうふうになってから恋をする。まあ、これはリア恋の話だけど、色気っていうのは推しにも当てはまるかなぁ。匂いはわからないけど、色気があるなしは見た目でもわかるよね。

 マコさんの若い時なら好きになってなかったって前言ったけど、三河時代のは色気をまるで感じないから。知ったのが昨シーズンからで30歳を迎えた後だな。おしゃれになったし、バスケだけじゃなく、服のセンスや、いろんなプライベートも自信がついたかな?だからか、その自信ゆえか、それが色気になって出てる。だから好きになったのかも。 

 マコさんは今とても素敵だ。推しだからではなく、今が色っぽい、いわゆる旬。オリンピックでバスケにもよりいっそう自信がついて、とても男としてはいい時期だね。私、絵も描くんだけど、主に人物画を描くんだけど、その人の個性や特徴を、魅力的なところも盛り込んで描く。だからその人を知らないと描けない。イメージが湧かない。前にさ、私は人を見る目があるって言ったけど、普段から、人物像を観察しながら人と接してるかも。絵を描く時どういうふうに描こうって考えながら相手と接してるかもしれないな。

 マコさんはバスケをやってから子供の時からずーっと有名人なのかもだけど、今、1人の人間としてとても素敵だ。
 人って、自信を持つことも大事だけど、自信がないことも必要。だってなんとか克服しようと思って成長するでしょ?成長が色気や魅力につながると思ってる。久しぶりに会った友人が昔より魅力がかけちゃってたり、老けてたりってあるじゃん。逆に、60代くらいのおじさんでもとても魅力的な人もいる。(俳優の寺尾聰やRDJ[ロバートダウニーJR]がそれ。カンバーバッチもいいね)

 私、自分にも言い聞かせて魅力的に年齢重ねよーっと。最期まで自分らしく生きること、根っこは曲げないこと、オリジナルを大事にすること。もっとストイックに、日々鍛錬だな笑笑
 私は人を見るだけは自信がある。だから、ブログを書いて今までの人からいただいた大切な言葉や体験を綴ってきた。人間が好きだ、弱いところも強いところも。マコさんが好きだ。今一番私の目には魅力的に映っているよ。これからもとても楽しみ。どういうふうに進化していくか見守るとするよ。
笑笑