疲労とわたし〜洋服とわたし(番外編)〜

正直変なタイトル。「趣味とわたし」でもいいようなごちゃごちゃ部屋の様子加工してあげてるのにね。

実はリビング横のこの部屋、昔、個人宅で塾を開いていた時の名残。本棚や子供たち飽きさせないためのグッズなど置いたり片付けるためのものを再利用してある。わたしは趣味も多いのでわたしの趣味のものと、子供たちのかつて遊んで作ったブロックのよくわからない置物や、楽器、疲労改善グッズ、チープコスメ、アクセサリー、洋服、レンズ、そして今はブレックスグッズやポスターなど。恥ずかしげもなく部屋の様子を晒すのは意外にわたしが気に入っているため。猫が爪を研いでボロボロになった壁に水色のトタン風の壁紙貼ったりして、わたし色に実はインテリアを作ってある。シンプルに生活感がない雑誌のような部屋もおしゃれだけど、生活しているうちに増えてくるものを、それでも生活感出しながら可愛く見せるインテリアもまたあり。

だからとは言わないが、子供たちはこの部屋にいることが多かった。わたしが文房具集めも好きだからしょうがないけど、居心地がいいのと、なんでも揃うから。買いだめしてあったシャーペンやボールペン、テープノリ、全然ない、使われてしまって。おまけに最近は旦那もわたしの部屋で仕事をしたりするので、やめていただきたい笑

わたしは予定をわざとでも入れておかないと全然家から出ない。元々怠け者なのでニートが羨ましい。でもね、思う。前振りが長くなったけど、本題。ここ最近、随分老けた。疲れが取れない。疲労が溜まってたり、精神的にも肉体的にも参ってる時はわたしひどい顔してる。

年齢のせいもあり仕事の疲労が回復しづらくなってるのは事実だからそこは自分で調整していくとして、それでもまだ仕事してるからまだ老け具合がこれでもマシなのかなって思う。仕事は辛いのだがこの前嬉しいこともあった。30代くらいの方が、

「お姉さんの着てる服なんですか?教えてもらってもいい」

「わたしのは全部メンズですけど大丈夫ですか」

「全然素敵、売り場全部回って、全部のスタッフさん見て回ったけど、お姉さん一番素敵。このまま全て真似していいですか」

こんなに嬉しいことある?スタッフの中でもわたし年齢かなりベテランの方笑笑。たぶん根が素直すぎるので中身は幼い感じがするかもしれませんが、結構な歳。

仕事はしたくない。でも、この仕事のおかげで、もしかしたらまだなんとかなっているのかもしれない。色使いのセンスや、自分が気取らずに、でもおしゃれに見せれるアイテム選びや発想の自由。

自由といえば、わたしは自由人だとよく言われる。子供の時からそうで、同級生の中にはこの自由な感じが許せない人も多かったに違いない。今でも思われてるかも。好きなようにバスケを観戦しにいったり、バスケを知る前から、1人の時間の確保を定期的にできるようにしていたし。普通に考えたら、結婚生活をないがしろにしているようにしか見えないだろう。子供のこともほったらかしのように見えるのかも。言い訳するわけではないが、こんなのでも、進路や勉強、学校の面談、、、こういうことは子供たちはわたしに相談してくる。そして、名乗ってもいないのに学校ではなんだかわたしのことは知られていてわたしの子供らは自慢のようだ、こんな親でも。

良妻賢母もいいけど、これっていい言葉なの?わたしの母親がもし良妻賢母型なら絶対なつかない。わたしは自分勝手でわがままでお嬢様で自分を可愛いと思っているママが大好き笑笑。さまざまな考え方があると思うが、疲労を改善させる一番の方法は、美しくありたいと思ったら、自分の責任において自由であること。この自由をどう捉えるかは自分自身で考えるしかないが。やり方を間違えると身勝手な人になってしまう。

今、わたしの一番の回復への薬はバスケを見に行って推しに会うこと。どんなに疲れていてもここは関係ないんだよなぁ。バスケと別に今会いたい人がいて、大好きなんだよね。いいやつなんだ、これがまた。いつ会えるかわからないけど、その時のために老けてちゃいられないね。

温泉に行きたいなぁ。

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